子供は嫌な事が起こったり、

自分の思い通りにいかなかったり、

痛い事があると、泣きます。

これは子供が大人へと成長する上で必要な事です。

嫌な事が起これば、自分の記憶にとどめて、

以後、同じようなことが起これば回避しようとします。

思い通りにいかなければ、なぜ、思い通りにいかないのか、

どうすれば、思い通りにいくのかを考えるようになります。

しかし、子供はそんな事まですぐに考えられず、

とりあえず、感情を表現するために泣くのです。

少し落ち着いたところで、考えさせてあげます。

「どうして泣いていたの?」、「何が不満だったの?」

自分がどうして泣いていたのか考えさせてあげます。

たくさん考える事によって、成長します。


子供が泣く事を「うるさい」等と言って、避難する人がいます。

確かに、子供が泣くと静寂が破られて、落ち着かなくなります。

昔から「庄屋と泣く子には勝てぬ」と言う言葉があるように

子供が泣いていたら、なんとかしてあげたいという気持ちが働くのです。


子供が泣く事を避難する人に限って、子供が泣いていたら

どのように接したら良いのかよくわからない人が多いです。

自分も同じ時代があったはずなのですが、

自分の2歳や3歳の時代を覚えておりません。

思い出す事は難しいかもしれませんが、

子供がいまどうして欲しいと思っているか、考えてみてください。


そして子供が泣いていたら、温かく見守ってあげてください。

子供が泣いていて、自分がイライラしてきたら、

そっとその場を離れるのが良いと思います。

子供が泣き止んだら、声をかけてあげましょう。


応援よろしくお願いいたします。


人気ブログランキングへ