昨日は終戦記念日でした。

戦争と言えば、広島や長崎の原爆、

沖縄地上戦、東京大空襲など、

日本がアメリカにやられたところが

語り継がれ、残っています。

色々な場所に行って、

記念館などで写真を見たことがありますが、

非常に残酷で、どうしてこんなにも

争わなければならないのだろうと

考えさせられます。


誰が、何のために行ったのだろう?

そして、戦争に勝つことによって、

何かメリットはあったのだろうか?



第一次世界大戦では日本は勝利しました。

それで、満州国を建設したり、

朝鮮半島を植民地にしたりしました。

そして、第二次大戦前は、

朝鮮半島や中国で日本の軍隊は

かなりひどい事をしていたと、

本で読んだことがあります。

生きている人を埋めたり、

人に犯罪を押し付けて、怒りを買い、

戦争をしむけさせるようにしていました。

直接、第一次世界大戦の勝利が日本に

何か良い事をもたらしたとは思えません。


逆に第二次世界大戦では敗戦国として、

不平等条約などに調印させられ、

とても這い上がるのに大変でした。


戦争に勝っても国民にメリットはあまりなく、

失う物は多いです。

戦争に負ければ、メリットなどなく、

失う物はもっと大きくなります。

結局はメンツを守るために

やっているだけなのではないでしょうか?


日本にはこのような、

辛い事や思い出したくない事を、

隠してしまう傾向にあります。


ヒットラー氏のいたドイツでは、

過去のドイツ人(ヒットラー氏)が

どのようなことをしていたのか、

ということを学生のうちに学ぶため、

様々な施設が残してあり、

そこで、ボランティアを義務づけております。


日本にも、過去の過ちを学ぶため、

そのような取り組みをしても

いいのではないかと思います。


これは喧嘩などの小さな争いごとにも

当てはまります。

人をいじめても、惨めになったり、

殴っても、二人とも傷ついたり、

いいことはありません。

お互いが、余裕を持って、

話し合いに望み、妥協点を探していけば、

解決する可能性が高いのではないかと思います。




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