オリンピックが終わりましたが、

皆様観戦されましたでしょうか?

寝不足の方も多いかもしれません。


今年はレスリングの伊調馨選手と

吉田沙保里選手の三連覇の期待がかかり、

見事に二人とも達成されました。



今までに日本人で五輪の三連覇と言うのは

日本人では柔道の野村忠宏選手がやっているだけで、

ものすごく大変な事です。

(この時は谷亮子選手のオリンピック二連覇と同じ日だったので、

ニュースでもあまり取り上げられていなかったのが寂しかったです。)


三大会のオリンピックだけで9年、

前年くらいからのオリンピック選考などを考えると、

実質10年は世界のトップクラスで活躍しなければなりません。

谷亮子選手(現国会議員)も

世界選手権10連覇などをしておりましたが、

オリンピックでは二連覇です。

世界トップといえども体調などを

そこに合わせていく事の難しさだと思います。



他の金メダル記録を見ると、

日本人では一つの五輪で三冠をとった人は

体操の中山彰規選手(1968年メキシコ)しかおりません。

最多の金メダルは個人で5個、団体を入れると8個を取った

体操の加藤沢男選手です。

そう思うと水泳のマイケル・フェルプス選手が

金メダル18個と言うのはものすごい記録だと思います。



元々日本人は農耕民族ですので、

狩猟民族にはなかなか勝てません。

しかも、10年間も世界の頂点に居続ける事は

至難の技と言えるでしょう。

特に、4年に一度の大会に照準を合わせて大会に臨む

と言う事だけでも非常に難しいです。

それを三連覇した伊調選手と

吉田選手に拍手を送りたいと思います。



自分のやりたい事を10年間トップとして続けられるだけの

精神力、体力はすばらしいと思います。

私も体力はもう衰えが始まっていますので、

精神力だけでもずっと維持できれば、と考えました。




応援よろしくお願い致します。


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