仕事を分担する事は、当然仕事が早く終わるので、

良い事だと思います。

しかし、いつも同僚同士で、分担していては、

いつも同じ仕事を分担することになる事が多く、

仕事の流れがよくわからなくなったり、

仕事の一部は出来ても、完璧には出来ない、

と言うことになったりします。


基本的に私は部下には仕事をやらせて覚えさせる

と言うスタンスを取っているのですが、

4年ほど前に、ある同僚から、

「あなたは部下の仕事を手伝わないので、部下から評判が悪い」

と言われたことがあります。

このときも、部下に仕事をさせる事が教育だと考えており、

部下の仕事をその後に確認はしておりました。

自分も、上司から請け負った仕事がたくさんあったので、

なかなか、部下の仕事を手伝えなかったと言うこともあります。

ただ、自分の仕事は急ぎではなかったので、

部下のキャパシティーを超えるような仕事なら、

言ってもらえれば、手伝いにいく事も出来ました。

これも、部下に自分のキャパシティーを超えるかどうか、

また、必要に応じて応援を頼むマネージメント能力をつけさせる、

と言う事も考えておりました。

その分、部下が仕事が終わるまでは帰れませんし、

時間もかかります。

それが教育で、自分が転勤や部署の異動になっても、

部下が一人でしっかり仕事をする事を最も考えてやってきました。



もう少し、私にコミュニケーション能力があれば、

私の事を悪く言う部下も、評判が悪いと思う同僚も、

そんな事は思わなかったのかもしれません。

フォローが足りなかったのだと、今では感じており、

自分の考えを部下に伝えるように努力しております。






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