消費税の増税問題が国会議員の間では議論されていますが、

国民はどう思っているのでしょうか?

もちろん生活が苦しい人は、「生きていられなくなる」と感じて、

反対すると思います。

これは「明日も生きていられるかわからない」人にとっては

死活問題です。

現在の日本は低所得者が増加しているため、

このように考えている人が増えていると考えられます。

2010年で一世帯あたりの所得が

300万円以下が32%、300~500万円が24%もいます。

500万円以下の世帯が半分以上をを占めるのです。

これではなかなか数年先や数十年先の

日本の事を考える余裕はありません。

とりあえず、明日や、来月の事を考えるので精一杯です。

そんな状態で、消費税の増税を考える事は出来るのでしょうか?



しかし、総理大臣は日本の将来の事を考えなくてはなりません。

日本が1年後に破綻するわけにはいかないのです。

それを考えれば、現在の日本の借金は世界一ですので、

何とか減らす方向を模索しなければなりません。



明日の事に心配がなければ、その先を考えていけるようになり、

それが将来の事を考え、計画できれば、効率も良くなっていきます。

それが余裕につながり、みんなで助け合って、生きていけると思います。

常に自分は将来の事を考えていかなければならないと考えています。


低所得者に優しい、増税を考えてもらいたいものですね。