これは僕が小学校の時の低学年頃に先生から言われていた事です。



他人の良いところを見つけましょう。と言うだけの事ですが、

小さい時ってなかなか他人の良いところが見つけられません。

また、小さい子供が良い事をする事自体も少ないですね。

自分勝手に動いていたり、突然叫んでみたり、普通です。

それを少しずつ、大人が礼儀やしつけなどを教えて行く事によって、

成長して行くのです。

そんな中で、良いところを見つけるって、すごく大変だった気がします。

毎日見つけるように言われていましたが、

2日に1回が精一杯だったような気がします。

(実際にはもっと少なかったです。)

小さいうちはその程度でした。

でも、学年があがるにつれ、人のいいところは

たくさん見つけられるようになります。

これは周りの人が成長するため、良いところって、増えてきます。

社会生活が始まって行くことによるのです。

「この人にこんな事をされて嬉しかった。」

「あの人のあんなところが良いな、自分もまねしたい。」

と考えるようになれば、人は成長していきます。

それが異性だと、「好き」に発展したりするのですが。

僕にもそんなことがありました。




このメルマガも実際には良いところを見つけては書いている事もあります。

もちろん、悪いところも反面教師として書いている事も多いですが・・・。


小学生とは違って、もっと成長しているのだから、

人のいいところをまねするだけではなく、

悪いところを反面教師として、

更に、自分でもっと良い事を他人にするにはどうしたら良いだろうと

考えていければ、人はまだまだ成長できるはずです。



最近、やっと小学校の低学年で言われていた事の意味が

わかったような気がします。