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お知らせから入ってしまい申し訳ありません。
早速本題に入ります。


今日は部下の仕事に対してです。

やる気の無い部下に仕事をさせるのはひと苦労ですね。

それでも、仕事をやってもらわなければ、自分の仕事が回りません。



3月までの2年間、部下にある仕事をやってもらっていたのですが、

これがまた、時間がかかり、克つ、その仕事が中途半端で、

それをチェックするのに、更に時間がかかっていました。

だいたい3時間くらいです。



ほぼ、毎週のようにこの仕事があったので、

いつも水曜日は家に帰るのが午前2時頃になっていました。

少しずつ、直す場所など注意していたのですが、

よくわからないと言って、全く直せず、

必ず僕が全て確認をしなければならない状態が続いていました。



4月からはこの仕事を別の部下にやってもらっており、

チェックしてもほとんど間違っていないので、

直すのにかかる時間が20分くらいで済んでおります。



部下を育てる意味ではどんどん仕事をやらせた方が良いですが、

それが全く成長しない部下だと、こっちの気が滅入ってきます。

適材適所という言葉もあり、その仕事が全く向かない部下もいる事を

学びました。

部下の数とか、自分の仕事量に応じて、

ちょっとでもやってもらえればという気持ちで任せていましたが、

忍耐力が多少はついたかもしれませんが、

仕事内容に関してはあまり理解していなさそうです。

それが良い事だったのか、意味がなかったのかはもう少し時間が経たないと

わからないです。

しばらく、他の人に教育を任せて、静観していたいと思います。


自分も上司からそのように思われないように気をつけていきたいです。



追伸

出来ない人ほど口が達者になるのではないかと思います。

僕も入社当時は言い訳ばかりしていて、とても信用できなかったと

上司から言われたことがあります。

最初は出来ない事を言い訳にせず、素直に受け入れる事が出来れば

苦労はしないのですが、真摯に受け止めるための心の余裕は必要です。


部下を悪く言うばかりでは、部下から信用されませんので、

どのように伝えるか、威圧的にならないように、

怒られたと思われないようにする事が必要です。


色々人がやっている事を見ていると文句を言いたくなる事が多いですが、

それは自分も上司から見たら同じように思われているかもしれません。

そうならないように気をつけて行きたいです。