こんにちは。

理学療法士

&フェルデンクライス・プラクティショナーの

沼野素子です。

 

Merry Christmas!

 

寒さ本番になってきましたね。

秋もここ数年の中では訪れたような。

 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私は先般のフェルデンクライス・プラクティショナーの

アドバンスコースを終え、

非常に有意義な講習が充実した日々でした。

自分自身を大切にしなきゃ、と思いました。

 

 

 

 

冬至で日も短くなり、

秋ごろは夕方でも黄昏れたくなる

高齢の方もいらっしゃるようです。

 

認知症の症状では夕方に

お散歩に行きたい傾向があると言われています。

認知症の方だけでなく

多くのご高齢の方がそうかもしれません。

 

思えば我々も普段は夕方になると仕事から家に帰る、

家で落ち着いて過ごす準備をする、

リラックスして夜寝る準備をしますね。

そのような長年の習慣は高齢になっても

突然変わるものではなく、

どちらかと言うと変えにくい。

 

とあるご家族では、こんなことが。

 

娘さんが実家に帰ったらお母さま曰く

「(お父様が)16時ごろ突然ちょっと散歩に行き

1時間帰ってこない、午前中通院して疲れてるのに。

歩いた方向を探してもいない。」

と聞き娘さんも2時間探し

19時頃お母さまから

「ようやく帰ってきたの、

聞いたらあそこの公園でいただけだよ。

そんなに怒らなくてもいいだろう!って言うの」

とケンカしていたそうです。

 

お父様としては一人でいたかったのかもしれない、

お母さまとしては一人で置いて行かれた

寂しさと帰ってこない不安でいっぱい。

娘さんもそうなだめるしかなかったようです。

 

もちろん事故にあう恐れもあるため

捜索をお願いする手段も必要ですね。

 

物を隠したくなるお年頃とも。

子供に戻って怒られたくない気持ちなんでしょうね。

 

素敵なクリスマスと年末を。

 

Sinus nu-mo 代表

理学療法士&フェルデンクライス・プラクティショナー

沼野素子