夜、私が寝る前まで自分でご飯を食べ、ウンチもオシッコもしていたのに…と、見つけた時は信じられない気持ちでいっぱいでした。
本当に、眠っているように穏やかな顔をしていました。
最期まで動物としてのプライドを貫き通したシンの意志の強さと、今まで一緒に過ごした毎日にただただ感謝です。
亡骸を抱き抱えた時は息子がビックリして泣き出すくらいワーワー泣いた私ですが
火葬に出して、お骨になって帰ってきた時、スーーーっとした気持ちになりました。
あぁ、お空に帰ったんやなぁと、納得できたというか。
この子を迎えるときにした、「最期まで私が見る」という約束を守れたっていう達成感のような。
まだまだ、無意識に部屋でシンの姿を探して、いない現実に涙が出そうにもなるし
シンの寝言が聞こえた気になったりもするし
シンのいない生活になれるまでまだ時間がかかると思いますが
いつか虹の橋で会えると信じて
毎日、前を向いて歩いていこうと思っています。




シン、どうか安らかに。
一緒にいてくれてありがとう。大好きだよ。