身長は高校を卒業したら殆ど伸びなくなると言われています。
しかしこれは合ってるようで間違っており、正しく言うと
身長が伸びにくい生活習慣になるだけです。
そもそも身長というのは、遺伝や個人差の関係もありますが、
基本的に男性は25歳、女性も22歳くらいまでは伸びると言われています。
しかし現実を見てみると、多くの人は18歳を過ぎた途端に
身長の伸びが止まりますよね。
なんか矛盾していませんか?
伸ばすことが出来る時期なのに、
実際は伸びていない人が殆どというのは。
確かに18歳を過ぎたら、成長期と比べて伸びにくくなるのは事実です。
しかし全く伸びなくなるわけでもありません。
では成長期を過ぎても身長が伸びる人と伸びない人の違いは何か?
と言いますと、生活習慣です。
20歳以上というのは専門生や大学生などが多いですよね。
大学や専門は、中学高校と比べて時間が不規則であり、
高校生よりも夜型の人間が多くなっているはずです。
さらに20歳を過ぎればお酒も飲めるようになるので、
夜遊びも活発になってきます。
夜更かししまくればどうなるか?
考えればわかりますよね。
通常よりも身長が伸びにくくなります
つまり伸びる人は規則正しい生活習慣であり、
伸び悩む人は不規則な生活をしている。
この違いだということです。
もちろん中には遺伝の影響で20歳過ぎてから一気に
身長が伸びるという晩成型の人もいますけどね。
身長が伸びなくなる原因というのは多くありますが、
その根本的なのが生活習慣であり、中でも睡眠は身長UPに
欠かせないものだというのは確かです。