「親をのろう者は必ず死刑になる。 それが当然の報いだ。 人妻と姦淫を犯せば、男も女も共に死刑だ。 父の妻(継母)と関係する者は、父をはずかしめるのだ。 当然の報いとして、男も女も死刑になる。 義理の娘と関係すれば、二人とも死刑だ。 互いの責任で道ならぬことをし、この結果を招いたのだ。 同性愛にふける者も、二人とも死刑になる。 自業自得だ。 娘と母親の両方と関係するのは、特にひどい罪だ。 三人とも火あぶりにし、悪をぬぐい去りなさい。 動物と性行為を行なう者は死刑にし、動物も殺してしまいなさい。 女の場合も同じことだ。 女も動物も殺しなさい。 当然の報いだから、しかたがない。 たとい片親が違っても自分の姉妹と関係するのは、恥ずべき行為だ。 二人とも公にイスラエルから追放される。 それだけの罪を犯したのだ。 月のものの期間中の女と関係すれば、二人とも追放される。 女の身の汚れを人前にさらしたからだ。 父方でも母方でも、おばと関係してはならない。 近親者だからだ。 この戒めを破った者は、必ず罰を受ける。 おばと関係する者は、おじのものを奪うのだ。 二人は当然の刑罰を受け、子を残さずに死ぬ。 兄弟の妻と結婚するのは、みだらなことだ。 兄弟のものを奪うからだ。 そんなことをしたら、子供は生まれない。 わたしのすべての法律と定めに従わなければならない。 きちんと守りさえすれば、新しく住む国から放り出されることはないだろう。 これから追い出す国々の習慣に従ってはならない。 連中は、わたしがしてはならないと警告したことを、何もかも平気な顔でやってのける。 わたしはそんな連中が大きらいだ。 約束どおりおまえたちにあの国々を与えよう。 『乳と蜜の流れる』国だ。 おまえたちは、ほかのどんな国民とも違う。 わたしが特別に選び、おまえたちの神となったからだ。」
‭‭レビ記‬ ‭20:9-24‬ ‭JLB‬‬
http://bible.com/83/lev.20.9-24.jlb

現代に生きる私たちは、人間関係についてどのように関わっていけば良いのか?という教訓や戒めを受けたことは殆ど知られていないと思います。
聖書に登場する神が語られたことばには、私たち人間をよく理解しているので注意すべきだ、との警告が書かれています。
弱い者も神に信頼することで守られる確証を得ることは幸いな者だと言えます。