「おまえたちの、祭りと聖なる集会を開いては、わたしを『あがめたてまつっている』見せかけの演技など、真っ平ごめんだ。 完全に焼き尽くすいけにえも穀物のささげ物も、受けたくない。 わたしをなだめようとしてささげる和解のいけにえなど、見たくもない。 賛美歌もうたうな。 わたしの耳には騒音にしか聞こえない。 どんなに甘い響きをかなでても、おまえたちの音楽など聞きたくない。 わたしは正義が力強く巷に満ちあふれるのを、正しい行ないが川のように流れるのを見たい。 イスラエルよ。 おまえたちは四十年間、荒野でわたしにいけにえをささげた。 だが、心の底ではいつでも、異教の神々を慕っていた。 おまえたちの王サクテや星の神キウン、そして、自分たちが作った神々の像に関心を寄せていた。 だから、おまえたちといっしょに、それらの神々も、ダマスコのはるか東へ捕らえ移そう。」 天の軍勢の主である神様が、こうお語りになるのです。」
‭‭アモス書‬ ‭5:21-27‬ ‭JLB‬‬
http://bible.com/83/amo.5.21-27.jlb


お正月にお寺での初詣に行っては、願掛けをするといった習わしが日本に浸透されてしまっている。
この私も生まれた当初からお宮参り、七五三の祝いのためにお寺に連れて行かれた。親に育てられる期間は終わり、社会人として都内へ移り住んだときから、大人として自立心を養われるようにされた。
都内へ移り住んだことで親離れする決心を培われたと確信する。
都内に住んでた頃に教会に導かれたが、私の生い立ちをご存知の神は、育った地に連れ戻された。異教の神々を拝んでいる国への裁きのために私を用いられていると確信する。