神道大教のブログ
  • 24Jun
    • 6月月次祭、夏越しの大祓式の様子

      みなさま、こんにちは!こばちです。梅雨らしいお天気が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?昔は「雨ばっかりで嫌だなぁ」と思っていましたが、梅雨らしい天気なので、嬉しく思っております。さて先日21日は神道大教院の月次祭と大祓い式でした。ご参拝頂きました皆さま、お心を寄せて頂きました皆さま心から感謝申しあげます。今回初めて大祓い式にご参列された方に、「大祓いは本当に大祓いなんですね、スッキリしました」という感想を頂きました。私は神道大教の教師ですので日頃から清浄を気をつけていますが、大祓い式を受けると、私もスッキリした感じを受け取ります。いかに知らず知らずのうちに罪穢れを犯しているのかと実感し反省します。普段の月次祭では大祓い言葉を祭員と参列者のみなさまで奉唱しますが、6月と12月の大祓い式では管長先生が皆さまの前に立ち、大祓い言葉を読み聞かせます。耳を澄まし、心を落ち着かせることによって、自分を省みることから大祓いの神事が始まります。それから、お祓いの神事を重ねることによって心身共に清まります。最後に全員で「きよめ祓いの歌」を奉唱します。あまつつみ くにつつみ はらいきよめて すがすがし6月の装束は浄衣で目にもすがすがしいです。切麻で自分にむかって祓いますが、この白い着物に五色の切麻が合わさって、美しく感じました。美しさというのは、すがすがしさにあり、清浄の中にあるのかもしれません。今月も御参拝頂き、またお心を寄せて頂きました皆さま、ありがとうございました。少し足が遠のいてしまった方、こちらのブログを見て興味を持たれた方、遠慮なく御参拝くださいませ。

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  • 20Jun
    • 明日は月次祭と大祓式

      おはようございます。西麻布は涼しい雨の朝を迎えました。大教では明日の月次祭へ向けて準備が進んでいます。午後1時より月次祭。引き続き半年間の罪・穢を祓う大祓式。勿論どなたでも御参列出来ます。祭典後は皆で楽しく直会も行います。皆様の御参列をお待ち致しております。

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  • 17Jun
    • 御本殿に鈴が付きました

      とても立派な鈴と鈴緒が御本殿玄関に御奉納頂きました。御奉納下さいましたのは、横浜市在住の吉田雅弘様です。以前、松戸市の斎藤均先生からも鈴を御奉納頂いておりましたので、大小二つの鈴を鈴緒に取り付けました。とても清々し鈴音が豪快に鳴ります。 鈴緒の下ふさに細い鈴緒が付いています。上の写真では赤い糸で印を付けているものです。この細い鈴緒をつかんで、大きい鈴緒がなびくように振ります。力が要らずとても良い鈴音が鳴ります。是非お試し下さい。 神殿入り口には、御自由にお持ち頂ける、「機関紙『神道の友』」「略記」「撤下塩」をご用意しております。おみくじもございます。お気軽に是非ご参拝下さい。

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  • 12Jun
    • 西麻布大教パーキング

      東京は梅雨の晴れ間。涼しい1日です。6月1日より開業した西麻布大教パーキング。お陰様で連日満車状態です。ほんの少しですが地元西麻布の活性化に貢献出来ているのではないでしょうか?同時に神道大教では駐車戴いた方の交通安全も祈っています。どうぞ駐車の折には御本殿へ御参拝下さい。

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  • 01Jun
    • コインパーキングを開設しました

      6月1日より、月極め駐車場の一部を改装してコインパーキングを始めました。8台入ります。昨日落成清め祓いを致しました。現在の駐車状況です。8台中7台入っています。出だし良好です。現在の駐車状況です

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  • 24May
    • 五月の月次祭の様子

      みなさま、こんにちは!こばちです。先日21日は、菊池管長が就任されて一年目の月次祭でした。御参拝頂きました皆さま、お心を寄せて頂きました皆さま、ありがとうございました。この日も、祭員、参拝者さんの心がこもったお祭りとなりました。今回の管長先生の講話では、一日一ミリでも成長できたらいいとお話しになった上、心の成長についてお話しくださいました。心の成長には7段階あり、幼児、小学生、中学生、高校生、大学生、成年、聖人と分かれるそうです。心は一定しておらず、幼児のときがあれば、成人の時もある。今、自分の心はどの段階にいるか客観的に見られるようになれば、争い事が減るし、成長できるとお話しになりました。(詳しくは、次号の神道の友をお読みください)今回、私は初めて、本殿祭で典儀をさせて頂きました。典儀は簡単に言うと、司会進行役です。いつも何気なく典儀の案内を聞いていましたし、正直、なんとかなるかなと思っていましたが、難しかったです。装束を着ている祭員だけがお祭りに奉仕しているのではないと感じました。太鼓を叩く人、参拝者を案内する人、祭典の準備や片付けをしてくださる人、もちろん参拝者さん、心を寄せて下さる人含めて、全員、一人一人が祭員であり、お祭りにご奉仕しているのだと思います。どうぞ足が遠のいてしまった皆さま、遠慮無くお参りくださいませ。来月は夏越しの大祓式です。また雰囲気の違うお祭りとなりますので、全員で心を一つにしてお祭りにご奉仕したいと思います。直会で素敵な傘が当たりました。雨が多くなるこれからの時期にピッタリです。有り難く使わせて頂きます。直会では福引きや管長先生お手製の甘酒と浅漬けを用意しております。直会も楽しみに、御参拝くださいね。

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  • 22May
    • 手水舎にお花

      連日五月晴れ。清々しい天気が続きますね。今日手水舎に綺麗な花が浮いていました。どこから飛んできたのでしょうか?手や口を漱ぎ見も心も清めて御神前へ進む為に為行う手水。本来は浮いていてはいけないのですが綺麗な花だとなんだか和んじゃいました。

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  • 06May
    • 品田8代管長の直筆原稿

      宗教情報のインタビューに答えて「健康長寿への道」 八代管長 品 田 聖 平 健康長寿への道についてはそれを意識せずに、若い頃から水野南北の人相学、二木謙三の玄米食、西式健康法、何々式呼吸法等いろいろの先覚者の説を研究してみたが、それそれに付いて勉強になった。南北先生の学説は、人間の生命は “天与の生命があってその中でしか生きられない” というのであります。つまり生命はオーバーホールがきかないと言っているのです。無理したり、粗末にしたりして早く消耗すれば短命、粗食少食してゆけば長命、精神も身体も使え過ぎるとダメになり大切にすれば長持すると言うのです。 天地の理法に従って朝は早く起き夜遊びもダメ、それから食うことより出すこと、身体的にも精神的にもいつもクリーニングしておくこと、留めると腐敗する、生命力を失うのです。 私は無理に断食をすることでなく、1日3食にこだわらず常に腹八分目にして、食事を美味しくいただくことに気を配っています。本当に腹が米一粒でも美味しくいただけるのです。そして一生の分を早く消耗すれば短命、よくかみ、水なども少量ずつよく味わってのむことにしている。 私が米寿になっても若い者に負けずやってこられたのも、水野南北の教えを忠実に守って与えられた一生で気長にやっているからです。 これを長命と健康を得るための活性術といいます。特に心にこの活性術が必要です。 「愛憎の心捨てよと山川の水はさやかに逝(ゆ)きて還(かへ)らず」です。 心に留めると血までがにごります。最近こういう歌が出来ました。 「美しき夢あれば米寿なほ生命(いのち)惜しみて働く昨日も今日も」。「朝に希望、夕に感謝」よい事のみを聴き悪いこと聞かぬ私の耳は健康長寿の福耳です。じきひつ

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  • 23Apr
    • 春季大祭の様子

      みなさま、こんにちは!こばちです。21日の春季大祭は大勢の方に御参拝頂き、また、お心を寄せて頂き、ありがとうございました。おかげ様でお天気に恵まれ、暑かったくらいです。例年ですと八重桜が咲いていますが、すっかり葉桜でした。もう初夏の香りがするなかでの祭典となりました。午前10時から御霊殿祭、午後1時からは御本殿祭をご奉仕致しました。どちらも皆さまの真心がこもった祭典で、祭員は皆さまのお心を受けて、ご奉仕させて頂きました。少しでも良い祭典だったな、と思って頂けたら幸いです。御霊殿祭は、水の流れのように滞りなく、静かに進行します。とても気持ちいいなぁと、私はいつも感じます。この気持ちよさはなんだろかと考えますと、歴代管長先生や各教会関係者さんの御霊さま、そして、祭員とみなさまとの一体感ではないかと思います。「私はひとりじゃない」という安心感だと感じます。以前ある方が「先生は亡くなってしまったけど、ここに来れば会えるんですよ。だから、私はお参りに来させて頂いているんですよ」と仰っていました。御霊殿祭では神教歌を全員で奉唱します。今回は特に一体感を感じましたよ。午後からは御本殿祭です。写真は、お祭りはショーではありませんが、見せ場の献饌の儀です。神道大教は、基本的に座礼です。そのため、座ったまま神饌の授受をします。粗相の無いよう、授受が揃うように、心を合わせて奉仕します。神饌は決して軽くありません。女性といえど考慮をしていただけますが、容赦はありません。しかも、袿といって十二単のような着物で奉仕します。正直なところ、動きにくい装束ではありますが、女性の正装が袿と袴であることは、神道大教の誇りの一つだと思います。今回、若手が二人加わりました。立礼で行っている二人です。新人ではなく若手ですので、既に頼りなる二人です。また、影から支える若手教師もいてくれますので、安心してお祭りに専念できます。さて、今回私は舞姫としてご奉仕させて頂きました。撮って頂いた写真をみると、舞姫と呼ぶには・・・・・。舞おばと言われないように気をつけたいと思いましたよ大祭当日のちょっと緊張感漂う朝の食事風景です。10月21日は秋季大祭です。神さまや御霊さまはもちろん、「みんな」に会えます。沢山の笑顔があるところが神道大教院です。どうぞ皆さま、お参りくださいませ。少し足が遠のいてしまっても、心配ありません。遠のいてしまった時間なんて関係ないのが、「ここ」です。みなさまの御参拝をお待ちしております。御参拝頂いた皆さま、お心を寄せて頂いた皆さま、心より御礼申しあげます。

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  • 21Apr
    • 快晴の中春季大祭

      おはようございます。今日は4月21日港区西麻布に鎮座する神道大教院の春季大祭です。午前10時より霊殿祭。午後1時より本殿祭。菊池管長就任後初めての春季大祭。今朝の天気の様に清々しい祭典となります様心を込めて奉仕致します。

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  • 20Apr
    • 明日は春季大祭です

      おはようございます。明日は神道大教院の春季大祭です。国家の隆昌と皇室の安泰国民の弥栄をお祈りし五穀豊穣を祈念する秋の大祭と並び最も重要な祭典です。午前10時より霊殿祭。午後1時より本殿祭。皆様の御参列をお待ち致しております。

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  • 04Apr
    • 貴重な原稿が見つかりました

      古い書棚を整理しておりましたら、第8代管長品田聖平公の直筆の原稿が見つかりました。とても素晴らしい内容なのでご紹介します。 埼玉県上福岡市天神宮に私の第17歌碑が建立された。 歌碑そのものも境内も、今まで16ヶ所のどの碑歌に比しても遜色がない。 只建立の日は最悪、年末多忙の冬至で、天神宮には幼稚園があり、そこから百人のお稚児さんの行列も計画されていたので雨天にでもなったら大混乱が予想された。 実は私は若い時は行く先先が悪天候、近年は好天、故に管長日和と私の行事が言われるようになった。 除幕式は好天に恵まれ歓声は本局より広い天神宮に上った。 私の17碑全部除幕式は晴天に恵まれたことも有難いことである。歌碑は「愛憎の心捨てよと山川の水はさやかに逝きて還らず」である。 みそぎであり、洗礼であり、仏教の断髪である。 故文法には感動の助詞がある。 これは重大な意味があるが、「愛憎」とか「多少」とかの接頭語は意味がない。 「愛」「多」は捨てればよい。 多少は少ないこと、愛憎はニクシミの事である。 ニクシミの心を捨て愛の心で人を救うと言うミソギ心がやがて人間界の浄化になり、聖賢の道に入るのである。 天神宮の冨田孝雄宮司は私の短歌をよく研究し、自分の神社にピッタリした短歌を選んだのだ。

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  • 29Mar
    • 3月の月次祭の様子

      みなさま、こんにちは。こばちです。すっかり遅くなりましたが、3月の月次祭と春分霊祭の様子です。3月は第2代、5代、6代管長先生の霊祭でした。そのためか、いつもより大勢の参拝者さんにお越し頂きました。お心を寄せて頂いた皆さまもありがとうございました。上の写真は、祭員と参拝者さんが一体となって柏手を打っている様子です。そして、全員で大祓と四大信条を唱えます。男性の声、女性の声、若い声、渋い声、高い声、低い声と一人一人の声が混ざり合って、独特のハーモニーが生じます。天御中主神さまは宇宙の神さまです。(この宇宙は、地球の外の世界、という意味だけではないと思います。)皆さまの声を聞いていると、この日は特に壮大な宇宙を感じました。お祭り後は管長先生の講話です。「試練と捉えるか苦労と捉えるか」というお話しでした。同じ出来事でも人によって、「人生の終わり」だと感じる人もいれば、「よーし、やってやるぞ!」と感じる人がいる。それは、経験の違いと心の向きの違いだとお話しされました。私も以前、人生の先輩に「腹をくくれば何でもできる」と言われたことがあります。この「腹をくくる」ことはなかなかできません。だから、迷いが生じるのだと思います。でも、私達には神さまがいてくださいますし、こうやってお祈りできる場所があります。信じることができれば、「よーし、やってやるぞ!」という気持ちになります。今回も心に響く講話でした。(詳しくは次回の「神道の友」を御覧下さいね)その後の直会も楽しかったです。可愛いお嬢さんに直会の進行を手伝って頂きましたよ!将来がとても有望なので、神道大教も安心です。今年から、福引きを始めました。私は外れましたが、当たった人から強引に頂きました彼のがっくりした後ろ姿を写真に撮りましたが、公開するのは彼に失礼でしょうから、やめますね。来月、4月は春の大祭です。どうぞ、皆さま御参拝下さい。少し足が遠のいてしまった方も遠慮なくお越し下さい。心穏やかになる、またお参りしたいと思って頂けるような祭典になるように努めさせていただきます。今月も御参拝頂き、お心を寄せて頂き、ありがとうございました。by やまとこばち

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  • 25Mar
    • 大教院も桜が満開です

      今日、朝7時30分現在、神道大教院境内の桜は満開です昨日の境内です モデルは菊池管長です

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  • 23Mar
    • 夫婦桜が見頃です

      おはようございます。今朝は少し暖かい朝となりました。そのお陰で境内にある夫婦桜が見頃を迎えました。西麻布のビルに囲まれた地域に千坪の境内を有する神道大教。麻布の丘より春の訪れを告げる夫婦桜。御夫婦でそしてカップルで御参拝方々お楽しみ下さい。

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  • 22Mar
    • 小さな参拝者

      おはようございます。神道大教では毎朝7時より大神様に食事を召し上がって戴く朝拝神事を執り行っています。今朝は小さい女の子が参列してくれました。この朝拝神事はどなたでも参列出来ます。仕事への出勤前や学校への登校前などその日の安全をお願いして1日をスタートしては如何ですか?

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  • 21Mar
    • 月次祭と春分霊祭

      おはようございます。今日は生憎の雨。とても寒い朝となりました。今日は春分の日で皆様お休みですが神道大教では午後1時より月次祭を斎行し引き続き霊殿にて春分霊祭を斎行致します。春と夏と秋にそれぞれ御祖先様に感謝申しげるお祭りです。神道の根幹は自然崇拝と祖先崇拝。今日はみんなで御祖先様に感謝しましょうね。

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  • 06Mar
    • 正しく怒る

      正しく怒る怒りには二つの種類がある。「反射的な怒り」と「反応的な怒り」「反射」は、熱い物に触れるとすぐに手を引っ込める動作。脳を通さず脊髄から伝えられる動作。「脊髄反射」とも呼ばれる。「反応」は、脊髄から大脳に信号が送られ、大脳の命令によって起こす動作。「反応」は脳を通しての行動。「反射」は脳を通さない行動。怒りの感情にも同じ事が言える。カーッと頭に血が上って怒るのは「反射的な怒り」、人に怪我を負わせたり間違いを起こしやすい怒り。怒りという感情を正しく用いるためには、「反射」ではなく、脳からの命令による「反応的な怒り」にしなくてはならない。「反射的な怒り」は感情や気分次第なので、相手に怒りの意味を理解してもらうのが難しい。怒りは良く考えた上で怒るのがポイント。相手に充分に伝わり、効果的な怒りの感情を表すことができる。怒りは、熱い思いや情熱の現れでもある。激しい怒りを持って障害を蹴ちらし、乗り越えることが、成功に向かう手段となる場合もある。怒りという感情は、何かを成し遂げるためのパワーであり、原動力であり、又、自信にもつながる。「反応的な怒り」は、人生において必要な感情の一つであり、自分で作っていかなければならない。あなたは「怒れない人」ですか?何事に対しても一歩引いた傍観者のような立場で取り組んではいませんか?そこから怒りは生まれてきません。人生において、怒らなければならない時が必ずあります。必要な時に、正しく怒って、自分自身に自信を持って、相手を正しい方向へと導いていけるようにしたいものです。

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  • 27Feb
    • いただきます

      日本人は原則として食前食後に感謝の言葉を口にします。“いただきます”は「あなたの命を頂きます」という意味で、食材そのものに対する感謝の気持ちを表す言葉です。 食事とは、あなたの命を私の命に換えさせて頂くという事です。 人は生きて行くうえで、毎日命を摂取し続けなければ生きて行けません。 人は自分の力で生きているのではなく、大自然の恵みを頂きながら生かされているのです。 以前、学校給食の時間に「うちの子には“いただきます”と言わせないでほしい。給食費をちゃんと払っているのだから、言わなくてもいいでわないか」と学校に申し入れた母親がいて、物議を呼んだことがありました。 その他にも、「“いただきます”という時に手を合わせることは宗教的行為だ」という意見や、食堂で“いただきます”と言ったら、隣のお客さんに「お金を払っているのだから店がお客に感謝すべきで、御礼なんか言わなくていいんだよ」と言われたなど、色々ありました。 しかし、“いただきます”は食物そのものに対する感謝の言葉であって、店や学校や料理人に対する感謝の言葉ではありません。 一方“ごちそうさま”は「ご馳走さま」と書くように、馳走はあれこれ走り回って世話をする事であり、ふるまい、もてなしの意味で、店や料理人や食材を生産してくれた人に対する感謝の言葉です。 “いただきます”も“ごちそうさま”も命に対する感謝の気持ちの言葉であり、作ってくれた人、提供してくれた人々に対する、感謝の気持ちと、両方合わさった心の表現だと思います。 感謝をする美しい日本人の作法を大切に伝えて生きたいですね。

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  • 22Feb
    • 如月の月次祭の様子

      みなさま、こんにちは!こばちです昨日は如月の月次祭をご奉仕致しました。御参拝頂きました皆様、お心を寄せて頂きました皆様、ありがとうございました。今回は管長先生と共にいつまでも気持ちも若いフレッシュな神職でご奉仕致しました。いつもとは違う雰囲気で、大教の未来を感じられるような祭典だったのではないかと思います。また、今月は朝日の舞という男舞を御奉納しました。優雅でありながら、時にダイナミックで力強い男性的な繊細で雅な舞を拝見いたしました。何度見ても、うっとりする舞です。今回の管長先生の講話は「まず、動く」という題でした。下手な考え休むに似たりと言われます。それよりも、まずは動いてみる。どうして良いか分からないなら、掃除をする。掃除をすれば、キレイになるし、アイディアがひらめくし、掃除をすることによって運気が上がる、というお話しでした。そして、働くという漢字は「人が動く」であり、端を楽にすることである。楽とは楽しいことで、楽しいのは他人に喜んで貰えるからだ、というお話しでした。今回お話になった内容は3月発刊の『神道の友』に掲載されます。是非、お読みください!『神道の友』が白黒からカラー印刷になるそうです。楽しみですね月次祭の後は、直会です。直会は神さまがお召し上がりになった神饌のお下がりを頂くことによって、また神さまと共にお食事を頂くことによって御神意・御神徳を頂戴する大事な祭典の一部です。管長先生お手製の浅漬けを頂きました。浅漬けの野菜は神饌のお下がりで、漬けられたそうです。楽しい会話に美味しいおつまみで、最後まで有り難い月次祭になりました。どうぞ、教師・信者の皆様、21日は神道大教本局、大教院の月次祭にご参列くださいませ。2月はまだまだ冬空でしたが、来月には少しずつ暖かくなるかと思います。お久しぶりの方、初めての方、毎月の方も、皆様の御参拝をお待ちしております。(by やまとこばち)

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