実家に帰るといろいろな所から手紙が届いていて、
だいたいは中身も見ずにゴミ箱に捨てるのですが、
目に留める物ももちろんある訳で。
WWF(世界自然保護基金)より。
「森に命の灯をともそう。」をキャッチフレーズに
絶滅危惧種のアムールヒョウ(現在わずか30頭前後との事)を救うための支援のお願いが届いてました。
「本来なら政府がやるべきことですが、理想を言っている猶予はありません。」←耳が痛いセリフです。
今回は極東ロシアの生態系を守るために、森林の再生と保全に取り組むそうです。
事業としては、まだまだこれからのようで、
例えば防火帯の作成。 現在総計15km、目標総計450km。
・・・相変わらずハードル高い団体です。
今の生活を捨てて自然保護に走る勇気は持ち合わせていませんし、
自分以外なんてどうでもいいや、と思う自分も勿論いますが、
どうも放っておけないので、いつも飲み代を一回削ってしまいます。
あまり動物に好かれる僕ではないのですがね。
昔、カルビーのかっぱえびせんの裏にWWFの寄付依頼が有りました。
もしかすると記憶に何か刷り込みでもされているのか( ̄□ ̄;)!!笑
WWFJAPAN (もし興味ありましたら。)
