花は毎年変わらず咲くけれど、人はどんどん代わって行っちゃう。
ちょっと淋しいイメージのある漢詩の一説ですが。
あーそうだよ。人間なんて悠久の自然に比べればどんどん変わっていくものさ。
と云う訳で?
散髪に行きました。
もう一年くらい通ってる町の床屋さん。料金1800円也。
10年振りに伸ばそうと思って、今日はそのために裾やサイドを整えてもらったのです。
「後2~3回通ったらこれくらいになるで」
不思議なことに、おっちゃんの指間は約10センチ。
僕の希望と同じくらいでした。
歳歳年年床屋不変。 これからもよろしくお願いします。
* タイトルの漢詩は唐詩選に載っている、劉希夷の詩の一節です。