みなさん、3連休はいかがお過ごしでしたか?
午後から盛岡のデイサービス『うららか日和』様に来ておりました。
駅の『もりおか』の文字は、啄木の筆跡だそうです…
やっぱりここに来たら『じゃじゃ麺』ですよね(^^)
午後から盛岡のデイサービス『うららか日和』様に来ておりました。
駅の『もりおか』の文字は、啄木の筆跡だそうです…
やっぱりここに来たら『じゃじゃ麺』ですよね(^^)
おはようございます。
仙台は台風の影響で、朝から雨、風ともに強いです。
大きな被害にならなければいいのですが・・・
さて、本日は、『敬老の日』です。
新聞の見出しには、『65歳以上 4人に1人』 との
記事が掲載されておりました。
総務省によれば、65歳以上の高齢者が、過去最高の3,186万人となり、
初めて25%に達しました。
その背景には、団塊世代(1947~1949)が、続々と仲間入りしている
ことがあげられます。
35年には、3人に1人が高齢者となることが予想されております。
日本の場合、急速な高齢者数の増加に反比例して、生産年齢人口
(15~64歳)が減少するのことが一つの特徴でもあります。
高齢者数が増えることに、医療費、介護費の急増と・・・
マイナスイメージばかりが取り沙汰されますが・・・
高齢者全体を見れば、エリート高齢者25%、元気高齢者50%、介護を必要とする方々が25%の
比率で暮らしているといわれております。
まずは、高齢者に対する偏見や差別といった『エイジズム』を払拭する必要があるように思えます。
今後、超高齢社会に対応するには、社会構造の転換も含め、
いかにして高齢者の健康寿命を延伸させ、社会貢献を含む生産性の向上を
図るかが日本を元気にする鍵となってくるのではないでしょうか・・・
介護予防で日本を元気に