さぁ台湾旅行も最終日に・・・早い!
最終日は、基隆の方に行ってきました。
まず基隆のツアーに参加するために宿泊ホテルにて迎えに来てくれる。それまでに出発準備とチェックアウトを済ませて、フロント係にトランクの預かりを依頼。あとは迎えのバスを待つだけ・・・それとこのツアーは、日本人だけではなく、海外の人との混合ツアーでもあって、少し緊張しながら待っていると、カウンターにスーツを着た男性(韓流ドラマに出てくるイメージに合う)が迎えに来ていた!!小さなメモ帳に、アルファベットで私の名前を見せて確認して、少し訛りながら・・・こちらも緊張しながら、yesと返事をした。(とっさの英語返事にしくじりを感じながら)
外に出ると、雨が降っている。それよりも、大型バスじゃなくても、マイクロかワゴンがいるかと思ったが、停まっていなかった。停まっていたのは、クラウンみたいな高級なイメージの乗用車。スーツの男性も、乗用車に走っていく・・・傘を広げて、まず私を車に乗せて、それから友達を乗せて・・・出発!!!(え、まさかの?)
乗用車で台湾市内を走りながら、とある路地に停車。スマホで何やら会話をする男性。(ちょっと、これまさかの違う人のに乗ってしまった?と不安がる私)電話を終えた男性は、英語で説明する・・・その中に、バスの単語と、stop「待つ」の単語が聞こえてきた。自己解釈で、観光用のバスと待ち合わせをしている。と感じ取った。それと同時に、観光用の明細を男性に見せると、男性がグローボックスからパンフレットを取り出して、絵で確認してきた。私の行きたい目的地と一緒で、この瞬間に本当の安堵を感じた。気力のあるyesの返事をして、バスを待った。
後ろから着たマイクロバスが、乗用車の後に停まった瞬間に、男性も降りる。観光はやっぱりマイクロやないとなぁと思って乗用車から降りる。マイクロバスは走り去っていき、その後ろに停まっていた、ワゴンからニーハオ、hello、こんにちは、と三ヶ国語でちょいぽちゃのおじさんが、挨拶と握手をしてきた。スーツの男性とお別れの挨拶をして、ちょいぽちゃのおじさんとワゴンへ。ワゴンに行くと、あとは私たちの分の座席しかないほどの、満席と私たちが最後でした。乗車すると、ワゴンは出発。高速に乗るなり、ガイドさんが日本語、英語、中国語で案内してくれました。バイリンガルすげぇ!!
基隆の一つ目の観光の場所、観音様に着くと雨は止んで暑くもなく、寒くもなく、蒸し蒸ししているわけでもなく、さっぱりとした感じで過ごしやすかったです。
それからまたバスに乗り、基隆市内を走っていると、十二の橋に一つ一つ子丑虎卯・・・の順番に橋に、十二支をモチーフになっていた。
港に行くと、軍船(艦隊と言うまでの大きさではなく、どちらかというとイージスや護衛位の大きさ)や、観光客船が停泊していました。港を過ぎると、海岸線で信号も無く走りやすい道でした。目的地の野柳自然公園に着くと、近くに水族館があって観光地でもあるので、人が大勢いて賑わっていました。集合時間は、7イレブンイレブン(7イレブンに11時集合)
そして、私の見たかった女王岩(クイーンズヘッド)、海の波や風の浸食により、出来た。自然の岩で、この自然な形を保っていられるのは、東京五輪までだそうです。
それ以降は、他の所に置いてある、レプリカ(人口増作品)になるとか?(笑)
ここで、写真を撮る人は、トリック撮影でキスをしたりしていました。私も、トリック撮影で遊びました。ただ、撮影している最中に、また雨が降り出してきました・・・
また今は、祭文英さんに嫌っている中国政府が台湾の旅行規制しているのもあって空いていました。(笑)
ワゴンで、台湾市内に帰っている途中海岸線の道路で、横転事故をしている車がいました。私自身事故を経験していますが、追突か軽く撥ねられる程度済みました。横転となると激しさがハンパなかったです。
ホテルに戻ってくると、朝の雨がどこに行ったのやら、日差しが貧しいくらいに晴れてる。のに、私はワゴンを降りる際に、足を滑らしてズリ落ちてしまいました。捻挫などの怪我も無く済みましたが・・・最後まで注意して過ごさなくてはと、思い直した瞬間でした。
ロビーで迎えまで1時間半待っていると、他の観光客から地下にあるレストランに人が流れる。友達は昼飯が食べたくて、レストランに降りて行きました。そこで450元のチャーハンを注文したそうです。美味しそうに食べている瞬間に、お迎えが来ました。チャーハンを残して、レストランを出てきたので、バスの中で待ったいた私に、怒りをぶつけてきました。しかし、これは完膚なきまでに言い返し、友達の反省と後悔への怒りになりました。さらにレストランに、忘れ物までしてしまう結果に・・・みなさん、最後まで油断なきように。
空港には、来たのと同じ桃園国際空港。到着してからは、空港内を回らずに一気にバスまで来ました。帰りは、出国検査を終えてからは、50分も待ち時間もあったので、空港内を探索しました。お土産店には、ブランド品や中国語で書かれたONEPIECEや東出圭吾の小説がありました。またサンリオの商品も置かれていたり、キティちゃん専門店もありましたが、マイメロの商品は、ありませんでした。
帰りの飛行機は、個別で映像が見れるようなほど、大きい飛行機。座席も、横8列。帰りは「君の名は」をまだ映画で見てなかったので、見ていて何気なく、人前で泣いてしまいまあした。
帰りはジェット気流という東南アジアからアラスカにかけて吹く強い風。よく夏とかに、台風を日本列島に連れてくる風です。行きは2時間半かけて飛んできましたが、帰りは1時間半の飛行時間で、アニメーション映画を一本見切れました。友達などの洋画などを見た人は、途中で御終い。
そんな感じの、2泊3日の台湾旅行でした。
もうすぐ、台湾旅行行ってからはや2ヶ月です(笑)











