交通事故から2年です | 日本一の町内会長になる

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備忘録として思い出したことを残そうと思います。

この3ヶ月で思い出しました。

 

僕は、自転車です。一時停止の標識。

 

停止しました。

 

2年前に交通事故に遭いました。

当日、いつもは寒いこの時期は車で通勤です。

たまたま、この日は暖かくで自転車で通勤しました

 

いつもは、家族の誰にも会わずに出勤なのに

弟とすれ違いました。

 

事故現場

相手の車は、右折のウィンカーを出していました。

 

自転車の僕は、左折します。

 

彼女は、一向に右折するようには見えません。

 

僕は左折を始めます

そこで、僕の正面に彼女はハンドルを切りました。

 

彼女と目が合いました。

 

見開きの彼女の目が印象的でした。

 

彼女は、めがねをかけています。

見開いた目が印象的でした。

 

そして、気がついたのは畑に横たわっている自分。

 

「大丈夫ですか?」女性の声。

 

気がつきました。

 

女性、どこかの介護施設の名札を胸に下げていました。

 

僕の介護施設を知っていますか?

 

彼女「知りませんが、ネットで調べます」

 

職場に知らせてもらいました。

 

同時に

僕「家族に連絡してください。電話番号は、……です」

快く、連絡してもらいました。

 

やがて、救急車が来ました。

僕の義妹が車で来ました。

 

職場の上司がやって来ました。

 

担架で救急車に乗る僕には、上司達が

「なんだ?生きているじゃん。」って

唇が動いたと思いました。

 

いつもは、すれ違わない弟に遭遇した朝。

 

そして、不適な笑みを浮かべた上司。

 

僕を殺そうとした企みが、弟、職場で結託してのではないか?

 

そこから始まり、僕の

妄想、幻覚、幻聴が2ヶ月に渡り始まりました。

 

続く