固定電話、持ってる?
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雑学ネタ帳より
「1890年(明治23年)のこの日、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が開始し、千代田区に設置された電話交換局が営業を始めた。
加入電話は東京155台・横浜44台、電話交換手は女子7人・夜間専門の男子2人が対応した。当時の電話料金は定額料金で東京が40円・横浜35円。この時代、1円で米が15kg買えたため、今の値段にすれば40円は24万円くらいに相当し、当時の電話はとても高価なサービスだったことが分かる。」
我が家に黒電話が来た時のことは、鮮明に覚えています。
そのときは、草加市に住んでいました。
父が自宅で起業し、電話が必要でした。
現在。
ひかり電話があります。
父の携帯に電話をかけても出ないことばかりなので、
実家へは家電でかけます。
話の順番、遡りますが、学生時代当然携帯はありませんでした。
大学4年生になって、家電を初めて買いました。
当時は「電話加入権」を買うことで電話をgetできました。
そこで、当時は都内23区に住むことが憧れでした。
3分10円の通話料。
これが、例えば吉祥寺の武蔵野市になると料金が⤴⤴⤴
ダイヤル式の電話機。
これが当たり前が長く続きました。
ですから、電話番号を指定されるとき、0や9の番号はテンションが下がります。
プッシュ式電話機。
これの登場で、0や9の番号問題が解決します。
今でも、フリーダイヤルが携帯には対応していない場合があって
この後は、どんな技術が生まれて生活に浸透していくのでしょうね![]()
楽しみです![]()




