聖教新聞の名字言より(抜粋)
数匹のハチとハエを入れたビン。これを横に倒し、底を明るい窓の方に向け、ふたを開ける。さて、どちらが早く外に出られただろうか
実験の結果。ハチは明るい方向に出口を求めて“底”への突撃を繰り返すが、もちろん出られない。次第に疲れて動かなくなってしまった。一方でハエは2分とたたずに、ビンの口から出ていった
ハチは光を好む習性があり、その方向に出口があると知っているという。だが、この実験では「知っていること」が、あだになってしまった。一方でハエにはそうした習性がないため、ひたすら飛び回っているうちに、出口を見つけることができたのだという(『エクセレント・カンパニー』講談社)
昆虫の話とはいえ、人間の世界にも通じる示唆がある。万般にわたって変化の激しい時代。過去の経験や手法が生きる時もあれば、逆に解決を妨げることもあろう。時には見方を変え、柔軟な発想で捉え直す中で新しい道も見えてくる 以上
「今まで○○だったから、今回も同じ」との油断を示している。
担任している生徒と、年齢差。約40歳。
育ってきた環境が違うので、かみ合わないことが多い。
でもね、きっと「正解」と「不正解」は同じだと思います。