聖教新聞の名字の言より(抜粋)
中学校に進学した未来部員。小学校の思い出を聞くと、話題は野球ばかり。クラブチームで頑張り抜いたという
小学生最後の試合。彼はランナーコーチを務めた。これまでも控え選手としてベンチから精いっぱいの声援を送ってきたが、この日も出場はなかった。それでも大好きな野球を、大好きな仲間と続けたことが誇りだった。彼は中学でも野球の道を選んだ
池田先生は文京支部長代理の時、会合後に黙々と掃除する青年の姿を見て“陰で苦労する人々の心情を生涯忘れない”と誓った。後に支部の幹部に語った。「私と口をきいたこともないし、会ったこともない、そういう人の中に、本当に学会を守って、がんばってくれている人がいるんだ。そういう人の信心が、私は本物だと思っている」
人に何を言われようと“私はこれでいく”“私は私の信念に生きる”と決めた人は強い。どんな状況も最高の使命の舞台に変え、勝利の道を開いていける。 以上
未来部:小中学生の学会員
先日、生徒とBBQをした。
機材を組み立てる生徒。
火をおこす生徒。
食材を買ってくる生徒。
全部そろって、焼いて食べる。
準備してくれる生徒がいて、BBQが成立。
メインの人だけが称賛されるのではなく、裏方も称賛しないとね。