聖教新聞の名字言より(抜粋)
高校3年になり、大学進学を希望する息子に、父は「駄目だ」の一点張り。当時、心臓を患う母の治療費がかさみ、タクシー運転手の父が働けど働けど家計は火の車だった。だが諦められず、泣いて訴えると父は言った。「うちみたいな貧乏人、弱い人のための医者になれ」。息子とは、医師で作家の鎌田實さんである(『一個人主義』KKベストセラーズ)
医師となった鎌田さんは地域医療に従事。難民キャンプで診察するため海外へも飛んだ。父の言葉通り、貧しい人や病める弱者に尽くす生き方を貫く
鎌田さんは自著の題名に「あきらめない」という言葉をよく使う。本人の信念を表すキーワードでもあろう。断じて諦めない――その強い心が一切の勝利への扉を開く重要な「鍵」である。 以上
家計が火の車なのに医師になれるって![]()
んで、世界中を飛び回る人になったって。立派です。
「センス」って持って生まれたものもあるでしょう?
後から磨かれるものもあるんだけど。
この子の進むべき道はここではない。って生徒を持ちました。
この子が1番幸せになる場所を見つける方法を模索しております。