聖教新聞の名字言より(抜粋)
テレビ番組「おかあさんといっしょ」で「うたのおにいさん」を務めた横山だいすけさん。自身のミュージカルの舞台では「子どもの泣き声も音楽のひとつとして受け止めてもらいたい」と語る(「灯台」4月号)。子どもも親も楽しんでほしい――そんな気持ちが伝わってくる
池田先生が中米・コスタリカで“核の脅威展”の開幕式に出席した時のこと。先生のスピーチが始まっても、子どもたちの声が会場に響いていた。併設された子ども博物館とは天井の仕切りがなく、音が筒抜けだった
騒がしさに困惑も広がる中、先生は笑顔で場内を見渡し、語った。「にぎやかな、活気に満ちた、この声こそ、姿こそ『平和』そのものです。ここにこそ、原爆を抑える力があります! 希望があります!」。今も関係者の記憶に強く残るエピソードである
状況は変わらなくても、皆の受け止め方が変われば、場の空気は一変する。知恵や示唆に満ちた一言が人々の心を変える
以上
自分も幼児期があったものですから。
きっと、やかましい!と思われたけれど、
ここまで生きてこられたんですから。