聖教新聞の名字の言より(抜粋)
プロ野球12球団のキャンプが、きょう一斉にスタートする。5球団がキャンプインする宮崎では空港や国道沿いにキャンプ地の案内看板が掲げられ、球春到来のムードが高まっている
プロ野球で戦後初の三冠王となった野村克也氏。そのプロ野球人生は、南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)のテスト生として始まったが、1年目には解雇を通告されたこともあった。危機感を持った氏はプロ野球で生き残るために「1日24時間をいかに使うか」を真剣に考えた。他の選手が休んでいる間もバットを振り、試合後には相手投手の配球データを分析するなど、地道な努力を重ねた
45歳で引退するまでに本塁打王9回の大打者は、結果より過程を重視したという。「プロ野球の『プロ』は『プロセス』の『プロ』でもある」と(『私のプロ野球80年史』小学館)
時間は万人に平等に流れる。そして人生は有限である。時間こそ人間にとって最も貴重な“資産”であり、そのことを意識するかどうか、何に使うかで、人生の充実度は全く違ったものになろう
かけがえのない一日一日を悔いなく生きたい 以上
野球には興味がないのですが。
24時間をいかに使うか?
毎日考えていますが、人相手の仕事。
想像もしていないことの連続の毎日です。