聖教新聞名字の言語より(抜粋)
各地で梅雨入りし、「五月雨」が降り続いている――こう書くと“もう6月なのに、なぜ五月雨?”と思われる方もいるかもしれない
五月雨は、旧暦5月に降る長雨のこと。今の6月に当たり、本来は梅雨を指す。「五月晴れ」も同じく、元は梅雨のさなかの晴れ間のことだった。端午の節句も、古くは梅雨時の行事。菖蒲の香りは、じめじめした長雨の毒消しになった
五月雨は、歌にも数多く詠まれてきた。例えば「日の道や葵傾くさ月あめ」(芭蕉)――梅雨にぬれて、葵の花が傾いて咲いている。その傾く方向は、太陽の通る道筋。日は出ていないが、葵も日の光を慕っているのだ、と 以上
今まで何も不思議に思わなかった。
6月の季語なんですね。五月雨。
今日は、雨も降らずにマンションのみなさんと
BBQしていました。
1年に1回なんです。
若いパパ達と会話ができる唯一のBBQ。
貴重でした。