3K_熊本地震の発災から10カ月 | 日本一の町内会長になる

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聖教新聞の名字の言より(抜粋)

 

きょう14日で熊本地震の発災から10カ月。

福岡の男子部員は、一般廃棄物の収集運搬業務に就いて6年。昨春までは「きつい」「汚い」「危険」の“3K”が嫌で、転職しようか迷い続けていた。使命の職場を模索していた時、熊本地震が発生した。

彼はボランティアで熊本を訪れ、災害廃棄物を運搬した。すると至る所で「ありがとう」と被災者から声を掛けられる。その中で彼の心は変わり始めた。自分がやっている仕事は「感謝される」「感動できる」「かっこいい」の“3K”じゃないか。よし、今いる場所で戦おう――。

御書に「いま南無妙法蓮華経と唱える日蓮とその門下の住所は、それが山であり、谷であり、広野であっても、全て寂光土である」(781ページ、通解)と。信心の炎が胸に燃えていれば、どんな場所も幸福への最高の環境となる。

熊本を訪れた際、つぼみの膨らんだ桜を目にした。大地にしっかりと根を張り、開花への歩みを止めない姿が、人生をつかもうと進む若き友に重なった。

 

今いる場所で戦おう:今の自分の環境の中で「頑張って」みよう

御書:日蓮上人が残した手紙を中心とした、創価学会員のバイブルのようなもの

 

近くにいる友達は、何度目だろうか?今の職場に就いて14か月。

また、辞めたいと騒いでいる。

前回も14か月目だったと思う。この数字は偶然なんだろうか?

 

どこへ行っても「自分」の腹が座らないとその職場が自分の居場所には

ならないと思う。

俺だって、苦手な…いや、嫌いな人はいる。

でも、「仕事」なんで。部活動しているのではないんで。

給料をもらっているんで。