昨日は体調最悪で辛かった
しかも雨振り出して、結局何もできなかった…
辛いから横になる。横になると、よけい血行が悪くなって頭痛がひどくなる悪循環。
ふと、気づいたら死んだらどうなるか?とか検索してた。はっきり言って信憑性はないけど、ふーんって思う所はありました。
誰でも死ぬのは怖いです。その一方で死にたい、できる事なら人生やり直したい。そゆふうに思う人も多いです。
でも生物の生長は一方通行。一度育ってしまったら育つ前には二度と戻れない。(一部に不死身のくらげって言うのが実在するそうですけど…)
だからいったん、死という形をとって新しく生まれ変わってくるんだ。生まれて、育って、老いて、死ぬと。
前に八尾比丘尼って言う伝説を読んだ事があって、人魚の肉を食べてしまったその人は死ぬことが出来なくなって、さびしい思いをしたと書いてありました。
知り合いはどんどん亡くなるけど、自分は死ねない…考えただけでもさびしいというか怖いです。
わたしは神さまなんて信じてないけど、きっと死ぬと言う事は一生懸命自分の人生を頑張って生き抜いた人に自然が与えてくれるご褒美、慈悲なんだって思いました。
人の生き死にの理屈なんて、たぶん人知をはるかに超えた事なんだろうからわたしにわかるわけありません。
でも死も含めて全部が人の人生なんだなって、えらそーに思ってしまった。
なので、生まれ変わったらホタルイカにならないように頑張ろうって思いました(´_`。)
