こんにちは

久しぶりにプレイ日記の投稿だよ

本当は夏あたりに投稿予定でしたが最近暑さや大型連休の忙しさでなかなか大変でした

残暑や暑さが残る中おすすめな作品をここで投稿します

祝空の軌跡セカンド

今回は日本Falcomの作品の1つ

イース10

Switch版

始まるよー



完全版商法をして散々な言われようですがこれは面白い作品なのであまり叩かないでください


私はイースシリーズ初めてですがどこから遊んでも大丈夫な作品と耳にしました

なので今回はいきなり最新から始まります

Switch2版は完全版で登場

ネタバレ多めで進行します

この作品はオートセーブにも対応してますがセーブデータはいくつか作れるみたいで手動セーブにも対応


海を旅するお話です

本作はフルボイスなとことそうじゃないところがありますがボイスは多い方

海へのロマンを今胸に

冒険への好奇心を掻き立ててプレイ日記を開始します


ダブル主人公でボーイミーツガールを描いてるバディものです

声優は豪華で

アドルは進撃の巨人のエレン

カージャは機動戦士ガンダム水星の魔女のミオリネ

と話題作に主演を貼ってる実力者です

アドルは一瞬あれ?鬼滅の刃の炭治郎かと思わせましたがエレンですね


ワクワクですね

なぜこの作品に手を出したかって?


それはもう

ヒロイン兼主人公のカージャちゃんに惚れたからに決まってるでしょう

オラオラ系美少女です

ストーリーが進むとより好きになります

それにこの作品はシリーズの時系列の初めの物語と記載されていた

ちなみに人物などの説明はメニューから見られる

主人公アドルは冒険家

ドギは元盗賊で共に冒険に出た

フレア先生はイースの冒険で出会った医師

セレスタの花の種を探すため同行することに

それとこのパッケージは説明書が今どき珍しく簡単なものですが付いてます

世界観と取り巻くキャラクターたちなどが載ってますのでかなりワクワクします

パッケージは裏面にもデザインされてるお金がかかってるタイプ

裏面までしっかり描かれてるのいいですよね


スタート

プロローグ

いきなりポエムから始まった

人は生まれたときから自由である

しかし歳を重ねることに縛られていく

それはいつしか自由になることに恋焦がれる

だが

本当はいつでもそこに戻れるはずである

主人公アドルの言葉であるらしい

背景は海の中

そして綺麗な法螺貝が映り

船の上へ

2人の男性が会話をする

前の島から着いてきてよかったと

赤髪はアドル

今作の冒険家で主人公

この作品は選択肢があります

青髪の方は仲間のドギ

そこへまた一人の男の人が声をかける

彼はフレア先生

空の上の島イースで暮らしてた人

海に大はしゃぎをしてる

彼はセルスタの花を探してるみたい

セルスタの花を探すため共に旅をしてる

セルスタへ着くまでまだまだあるのでのんびりしよう

船の中

いろんな人の話を聞くと海賊の物騒な噂が出てきた

船長に話しかけるともう少しで珍しいものが見られるとか

そうしてると島?が現れてきた?

どうやら有名な景色みたい

オベリア湾という

美しい景色の説明を受けたあと船員の人が船長に何か通達して船長はその場を立ち去る

しばらくして物々しい雰囲気に

噂の海賊たちだ

襲撃を船は受け騒動に

アドル達も避難する

がアドルは海賊と戦う気だ

威勢がいいね

指揮官の仮面をつけた女性きっと綺麗だろうな素顔とかは




この作品一部主人公アドルのボイスはなく選択肢で決められます

場合によってはクズ発言もあります

例えば仕事探し中で今探し中とニートを楽しむみたいな2種類が用意されてたりなどなど

船の傭兵と勘違いされるがとりあえず落ち着け

あっさりとやっつけてやろう

戦闘のチュートリアルですね

この作品血が吹き出ます

ヘマをした部下たちに喝を入れる指揮官

そこで次の相手は指揮官に

おおっ?指揮官の斧が光る?

何やらヤバそう

そこで彼女を入れ墨の人がとめる

彼女を姫様と呼んでいた

彼は乗客であることを伝える

船長は海賊達が捕らえたことを報告する

この人は海賊の幹部の一人?

アドルは見逃された

指揮官は船長のほうへ向かう

どうやら船長は海賊に狙われる理由があった

それは

通行料無料の違法輸送

次はないと前に見逃されてたがまたやってしまったためだ

アドルは船長の処刑を止めようとするがやめたほうがいいと通りすがりの紳士に止められる

相手は海賊団バルタ水軍であること

その後船長は容赦なくみんなの前で見せしめのように殺されるのであった

容赦ないヒロイン好きだよ~

違法な船と知らずに乗ってしまった主人公チームだった


オープニング

関わるであろう人たちが映り込む


第一部

カルナック

酒場で三人で飲み明かす

ドギは内陸出身なので魚の鮮度に感激してる

とんでもないトラブルに巻き込まれたためしばらくこの海の町で足止めになってしまった

そもそも違法と黙って乗せて輸送した船が悪い

乗ってきた船は通行料として海賊に引き渡されて差し押さえられた

それとバルタ水軍とは何者なのか気になるな

アドルがただの乗客であることを知ると解放するし

不思議だな

その話が聞こえたのか海賊のことをノーマンと伝える女の人がこちらへ

北の無法者と書いてノーマン

北からやってきたすごい航海技術を持つ人たちらしい

解説する女の人は酒場の娘さん

可愛すぎるだろ

うちに来ない?笑




北の海全体を荒らしてると

街や教会を襲撃したり人をさらうこともあると

バルタ水軍はノーマンの一派

北の海のロムン帝国がなんとかできる相手ではなく逆らえないほどの勢力らしい

国さえ手出しできないとは

このオベリア湾はノーマンに支配されてきた

おかげで帝国に支配されずに済むと言う人もいるものの

そこでさっきまで乗ってた違法輸送船の噂が後ろの席で話のネタにされてる

違法なことをした船長は自業自得と言われる始末

海を通るための通行料は海賊が決めたものらしい

それを支払わずに通るのは万死に値するのか?

どうやら話を聞いてると海賊賛成派と反対派がいるみたい

それでもきっとここはいいとこのはず

景色も綺麗だしね

そうだこのへんで不思議な伝承や謂れが残る島ないかな?

現地のことは現地の人に聞け作戦ね

この島に伝わる伝承があるみたい

海王の玉座

その玉座はオベリア湾のどこかに隠されてる

見つけて座った人の願いが叶うとか

ドラゴンボール顔負けや

調べてみよう

面白そう

もしその玉座が見つかったら酒場の娘さんは何を思う?

このお店の繁盛です

健気すぎる

酒場の娘さんの名前はロザリンド

とてもかわいい

ここは宿もやってて困ったときはいつでも相談してねと

フレア先生は彼女を見て自分の娘リリアを思い出すと

娘いたんだこの人

しばらくここに滞在することになったのでここで暮らすためには資金が必要

フレア先生は医療機関でしばらく仕事をすることに

そんな話をしてるとお客さんの一人から仕事の話が舞い込む

闇バイトだけは辞めてね

港と自警団が人手不足のようだ

ドギは港の方でアドルは自警団の方で決まりだね

お店を出ると仕事も決まったしそれぞれの配置につくことになり一旦解散

夕方再度集合という話をしてると頭のなかに声が響く

探して?

何を?

アドルだけに響いたようだ

街を歩いてるとロムンとイスパニは敵対国だけど今日はお互いいい取引ができたと交渉してた人たちの話が聞こえた

商人かな?

仲介役がいたおかげみたい

仲介役はノーマン

この人は乱暴に斧を振り回してるより商人の手助けをしてるみたい

交易ができてるのはノーマンのおかげと話していた

話を聞いてると自警団の知らせで外道が事故で封鎖されてると

足止めイベントか

序盤は行けるとこ限られるあるあるだよな

港で奥様方の話を聞くと

ノーマンは通行料を払うと護衛してくれるが払わずに違法に通行するとバレて大変なことになる

これは秩序維持のためとロムン帝国も黙認してると

昔は今よりひどく略奪はしてたが今はましになったと

ちょっと町長しっかりしてよ

まちの人のこと考えてほしいよ

と愚痴をこぼしてた

自警団のとこへ行くと自警団の人グレンに出会う




そこでお金が自警団にしては低いことを聞く

町長に予算を減らされた結果らしい

前はもう少し高かったけど

おのれ町長め

何を考えてるのやら

どうやらバルタ水軍の言いなりになってるためだと

けど稼がないといけないので入団します

けど団長が不在のため明日また出向くことに


来たれ若者!自警団は君の参加を待っている!

とどこかの募集の張り紙に使えそうなセリフを言うのであった


その後また頭のなかに声が

探して

と

今度は方向を指すように呼びかけて向かうことに

声の主は女の人のよう

探して見つけて

と

目線をやると開始の時のポエムの時に写った法螺貝が浜辺に落ちていた

それはリラの貝殻というもの

拾うと魔物!?が背後から襲いかかる

背後を取られたか

ぶち倒そう

なぜ魔物が?

倒したはずの魔物がいきなり傷が治り立ち上がる

なんなの?

切っても切っても立ち上がってきりないよ

そこで声の人が呼びかける

貝殻から息絶えそうな声でマナの力がどうのこうのと

あなたにマナの力を授ける?

そこでスキルが習得された

剣が炎のように光った

あの海賊の指揮官の時みたい

そしてやっと魔物を倒すことができた

てか街にどうやって侵入?

声の人は誰?

今は詳しいことは言えない?

声の主はリラ

そこでリラは今にも息絶えそうな声で島を探してと

そして助けてと

さん…海域とだけ言い残した

その後通信が途絶えたのか?

その後何度も呼びかけても応答はしなかった

その後日も暮れてドギ達と合流して話してみることに

マナとは魔法なのか?

アドルの出会った死なない狼の魔物のことを聞いて回ったけど聞いたことがないと

バルタ水軍、リラ、死なない狼わからないことだらけだ

これは新しい冒険の始まりだ

島を探すとなると船が必要だね

働きながら情報を探すことに

みんなありがとう

次の日

外に出ようとしたらロザリンドからアドル宛の手紙が届いたという

浜辺で待つと

これは愛の告白か?

それとも果たし状か?

自警団の時間まであるから行ってみるか

浜辺へ行くと

海賊の指揮官がいた

説明とか面倒なのでいきなり戦闘に

荒っぽい子だな

昨日の続きらしくマナ解放してる

彼女も使えるのか

やっぱりか

彼女はそのマナをどこで手に入れたのか知りたいようだ

そしてアドルはありのままを話す

しかし彼女はリラという人を知らない

マナとは形の持たない力の概念

剣に宿せば勝利

船に宿せば航海の安全

などなど万能

主神ハールという存在に選ばれし者が使えるという

バルタ水軍で使えるのは彼女とその父親のみ

かなり珍しいね

しかし話をしてるとまた昨日の狼!?

不死者と書いてグリーガらしい

確かにそいつらは不死だよ

それも2体

普通の武器じゃ通用しない奴らだ

コイツラはマナでしか倒せない

え?仲間を呼ばれたのか敵が増えたよ

その時だったお互いのマナが共鳴したのか息ぴったりに

そして敵を蹴散らす

知りたいことが知れたのか彼女は帰ろうとするが

まだこっちは聞きたいことが

え?自分はノーマンだから場合によっては殺すって?

大胆だな

しかし彼女は立ち去ろうとするがマナの力で二人は一定の距離以上離れられない

これはなかなか最高じゃん

マナで縛られた擬似的恋人関係?

これは第三者のマナだな

となるとリラ?

しかしマナの枷は外せない

しかし何をしても外れない

どうすんだ?

これはお父さんに相談ってお父さんはどこにいるかわからないと

行方不明かよ

彼女の名はカージャ

本作のもう一人の主人公兼ヒロイン

強気な娘さん可愛いな

そして彼女が仲間になりました

海賊の本部へ行くことに

彼女はまちの人から海賊姫と呼ばれてるらしい

まちの人からは恐れられてるみたい

指令所へ

アドルが指令所へついてきたためカージャの恋人と思われたりと

そして指令所から入れ墨の人グンナルが出てきた

カージャは浜辺の出来事を報告する

報告するために頭領に会いに行ったが不在だった

明日帰ってくるという

それに盾の兄弟と認めてないものは海賊団に入れられないと

そのためいい機会なのでまちの人の過ごし方などを知れるいい機会

交流だ

それに戦士長グンナルには逆らえないらしい

なのでアドルと共に行動することに

しかし海賊姫の姿でうろついてるためまちの人達が怖がる

なので服を着替えよう

そこへフレア先生が声をかけてきた

ちょうどよかった実はね…

何があったか一通り話す

フレア先生協力してや

フレア先生協力で診療所へ

そこへ看護師の人が現れる

またまた綺麗な人だ

白衣の天使だね




彼女は看護師のミラベル

彼女は奉仕活動で古着が集まってそのなかでカージャに合いそうなものを見つける

ミラベルは全くカージャに対して怖がらない

病人、けが人、お困りの方は誰でも助けるのが方針の病院です




なんだか医療団体に使えそうだなこの言葉

なかなか難航するがミラベルの魔法の言葉

場にふさわしい服は時として勇気や自信を与えてくれる

お洋服は偉大だということを教えてくれた

ミラベルはどんな子供でも苦い薬を飲ませられる言葉の魔法が使えるすごい人だ

私もお手当されたいな

そうこうしてるとやっと終わったみたい

照れくさそうに出てくるカージャ

こっちのほうがかわいいやん

素顔はやっぱり美人さんでした




わーい彼女をつれあるきだ!

自警団へ向かうぞ

自警団へ

何やら人が集まってる!?

狼の集団が現れてそれをやっつけたが目を離すと狼の死骸がなくなってたと

これはまさかグリーガ!?

けどグリーガは知られてないのでクマが持ち去った説を浮上させるものの時間が短かったのでトドメをさせなかったという説に

団長がこのことに関して身なりのいい人に責められてた

この人がまさか町長?

言われたい放題されてることに対してグレンはひと言物申す

この人は町長だった

自警団はよくやってくれてる

外道の封鎖も人手不足で働いてることも人が集まらないのはお金を下げてノーマンの言いなりになったからではないかと不満を爆発させる

しかし町長は返す言葉もない

外道には人が出たため安否確認しないと

今は入団受付できる状態じゃない

自警団は急いで外道へ立ち向かう

もし気が変わらないならまた入団に後日来てほしいと

そういえばロザリンドがお店のためにお花をまちの外で摘みに行くって言ってたな

気になるよ

まちの外へ

この作品はフィールドの石碑に触れると回復できるスポットがある

ありがたい

自警団の元へ

ゾンビのように倒せない狼に苦戦を強いられていた

それを軽々しく倒すアドル達に自警団は驚く

なぜ倒せたのかマナの力で解決したことを説明

疑心暗鬼の声もある中グレンは土下座を披露するが大いに滑る




そこでアドルを入団したい人の話をして協力関係に

今は一刻を争う

協力して住民を保護しようじゃないか

そして第1被害者を見つけて助け出す

商談のために飛び出したやつ

どうやら他に逃げた人もどこかヘいるみたい

カネに目がくらんだつけだね

息子の方は冷静みたい

護衛として雇われそうになるもののほかの人を探さないと

自分のことで精一杯な父親に対し

そこで息子がきちんと釘を差す

商売は信用が第一だってお父さんの言葉だよね?と

よく言ってやった

さあ次の被害者を見つけないと

次は身なりのいい人を助けることに

かなり混乱していて助けたのに早く助けなさいよと言うのだった

この人はどっかの偉い人?

そんな雰囲気だ

とりあえず戸惑うのもわかるけど一旦落ち着こうか

この人はなぜここにいるのかというとこの道をどうりでも通りたい理由がある

だからお願いがある

この道の狼たちを退治して安全を確保してほしいと上から目線

けど今は危ないから待ちに戻ってもらおう

大人しく引き返してもらえそう

ほかの被害者を探してると兄弟?らしき人を発見

どうやらこの狼が不死身っぽい感じを察してる

なのでどっちか囮になるという話をしてる

というのは冗談で

お兄さんの方は弟を逃がす作戦にしたみたい

そんな話してるとアドル達が駆けつける

なんとか救出

君たちはなぜここに?

野草を取りに来て弟っぽい子はこんなに小さいのに一人暮らし

なので食料を集めてたと

なぜ教会を頼らないかと言うとまちの人が嫌いという理由

何やら理由があるみたいね

灯台守の女の子とだけは仲良くしてるという話

どうやらその女の子は世話焼きさんみたい

一通り助けると女の人の悲鳴が上がる

行ってみよう

悲鳴の先は灯台?

さっき言ってた灯台守の女の子かもしれない

しかし魔物に襲われてたのは灯台守の男の人だった

助けなくちゃ

なんとか倒して

彼の話を聞くと灯台のなかに魔物が!?

中には娘とロザリンドまで!?

大ピンチ助けなくちゃ

奥へ行くとロザリンドと少女がいた

追い詰められてる

少女は石を投げつけてた

刺激しちゃだめ

またせたね

あとはまかせてよ

ボスを討伐して

二人を無事に助けられた

少女は無事にお父さんと再会できてよかった

自警団が駆けつけてきてお礼を言われた

自警団のグレンとロザリンドは幼馴染

それといきなり現れた魔物達は何者なのか

とりあえず今は街に戻り報告だ

町長に不死身の魔物が出たことを伝えると信じられないと驚いて信用されない

けど証拠は出揃ってるよ

たくさんの目撃者といい

この魔物達がどこから来たか突き止める必要あるみたいね

報告が終わり町長はこの期に及んでまだノーマンの言いなりなのが気に食わないグレンだった

診療所の外へ出ると

灯台守の親子が出迎える

女の子が魔物に石を投げて生きたいと思う気持ちがあったこそ今があるとカージャは女の子の頭をなでる

そしてこの出来事はまちの中で英雄話として広まって時の人になってる

灯台守の親子は魔物が出たあとの灯台に戻らずに安全のため教会で一晩を明かすみたい

今日は灯台に光りが灯らないのか

我々も酒場へ行こう

酒場ではドギが待ってくれてた

話を聞かせてと

噂は広まってるからね

不死身の敵はアドル達のみ倒せるというのが不思議

カージャもまた不死身の魔物の正体までは知らない

たまにいるという話でこんなに群がってるのは初めてのこと

何かが起き始めてる?

お話をしてるとロザリンドからアドル達にお客さんが来たと知らせを受ける

お客さんとは

グレン

なぜここに?

自警団で二人を歓迎するという話に

おお?これは正式なメンバーになったってことか

なので少し出かけることをドギに伝えて夜の街へ繰り出して

そこは活気がある街だった

四人は人けのない角へ行くのだった

そこは旧造船所

巨大な立派な船がそこにはあった

この船は廃棄予定だけどずっと放置されてる

その隣の建物へはいると

彼らの隠れ家秘密基地自由カルナック少年団というところ

おおっお昼助けた商人の息子クルスと看護師さんミラベルと昼間助けた兄弟に見えたお兄さんのレイフもいた

君たちはどんなつながり?

この街で生まれ育った幼馴染達の集まり

自警団の歓迎会ではなく少年団の歓迎会だった

けど何だか嬉しい

楽しそうに和気あいあい

呼んだ理由は昼間の出来事の話題が盛り上がったため

それとアドルとカージャの年齢が明らかに17才だった

現代で例えるなら成人前の高校生くらいか

ここの人たちは高校生くらいの年齢の人たちが集まる青春集団

ここで自警団の愚痴が出る

グレンが町長に噛みついてたのは親だから

え?町長の息子?

それとアドルの出身の話になって北の地方から来たらしい

そしてカージャはノーマン

みんな驚くが肯定する声も出るが

そんな楽しい会話の中何かを感じたのか静かにするよう言われる

え?外から叫び声!?

何が起きてるの!?

ドアを叩く町長が扉を空けず聞いてほしいと

この建物から出ちゃだめだと

グレンはドアを開けようとするが閉められてる

外は悲鳴と砲撃の音が響き渡り物々しい雰囲気に

静まった?

何が起きたの?

確認しに行こう

いきなり楽しい雰囲気からの物々しい雰囲気に

温度差で風邪を引きそうだがここはとにかくグレンの扉を開けるのを手伝わなければ

協力して扉を開けると外の世界は

火の海と化してた




さっきまでの活気のあった街が混乱と混沌の渦に飲み込まれてしまった

何が起きたのか?

一同はこの光景に言葉を失いロザリンドは崩れるように膝をつく

グレンは街の方へ走り去る

アドル達は追いかけて残りの人は隠れ家で待機

これは何者かの襲撃か?

指令所へ行こう

そしてグレンも見つけよう

街なかを走る

街は不死身の敵グリーガだらけになっていた

指令所も炎に包まれていた

指令所はもぬけの殻になっていた

海賊達は引き上げたみたいだがこれだけの騒動

持ち場を離れるのは不自然すぎる

グレンはどこへ行ったのか?

それに人っ子一人もいない

なんでだ?

街の広場でグレンは狼どもに囲まれていた

そこへ謎の女が現れる

彼女は狼を使役していた

こいつが街をこんな目に?

なんでこんなことを

女は何かを探してるみたいな口ぶりでここの街を襲ったっぽい

かと言って無実な人を巻き込むなよ

自分の目的のために街をめちゃくちゃにして目当ての物を炙り出すつもりのようだ

目当ては何かな?

そこでカージャは斧を投げて女の腕に傷をつける

もっとやれ!

まるで顔に傷をつける序盤といえばティアキンの冒頭を思い出すんだよな

退魔の剣がミイラの頬を傷つけるとことかさ

女もまた不死身なので傷はすぐに治る

やってることは最低なのでやっつけましょう

マナの力を使ったことにより女に治らない傷をつけた

女はあなた達はあの男が言っていたと意味深なことをつぶやく

どうやら黒幕がいるみたい

女の名はヨルズ

傷をつけたことによりブチギレ状態に

彼女の口癖はイライラする

ヨルズが手下を呼び出すと見たことのない人型のようなゴブリンのような敵が現れる

顔に傷をつけられたのが気に入らなかったのかカージャをズタズタにするように命じる

数は多い

カージャは少しお疲れ

アドルが前に出る




かっこいいぞ

その瞬間意識がどこか幻想的な島に移る

これは夢?

カージャを呼ぶが返事はない

それにそばにいたグレンも見ない

仕方ない

探索するか

しばらく進むと小屋っぽいとこの横で畑作業をしてるおじいさんに出会う

話しかけるとこの島に人が来たのは久しぶりだと

訪れる人はいるけどそこに来たと気がついてはいないらしい

と不思議な事をいう

やはり夢なのか?

この島は情景の島

おじいさんはここでずっと一人で暮らしてる

この人は何かを待ってる

しかしそれは自分の名前を忘れるほどの年月が経ってしまっていて自分が何を待ってるのかもわからなくなってしまってる

それでも待つことをやめない

話をしてると元の世界へ戻される気がつくとアドルはぼーっとしてたらしく現在の状況は変わっていない

そして新たな力を授かるのだった

力を授かったのはさっきの島と関係あるのか

さっきのことは霧のようになって思い出せない

今なら包囲門を突破できる行くぞ

ヨルズはブチギレたままなので更に手下の一人イジを呼び出す

サイクロプスのようなデカいやつが現れる

手足を引きちぎってもいいのであの3人を捕まえてこいと

恐ろしい

まずはロザリンド達の元へ合流しないと

そしてまちの外へ逃げよう

サイクロプスのようなイジが追いかけてきた奴に捕まらないように逃げよう

鬼ごっこだ

メニューは開けるみたい

よかった

瓦礫を突破して転がる樽を回避してイジの炎をかいくぐってまるで障害物競走

しかし相手を巻こうとしても相手がジャンプして目の前に立ち塞がる

そこをどけ!

そしてなんとかかいくぐりイジから逃げ伸びる

鬼ごっこはまるで映画のワンシーンのように

そして最後は崖をくだり隠れ家へ

しかしみんないなくなってる

そしてグリーガどもがうろついてる

何やら会話してる

おしゃべりできるのか

知能高いのかな?

話を聞くと隠れ家の人たちも捕まってヨルズのとこにつれてかれたと

ヨルズに献上されたと

グレンは会話を聞き瘴気を保てないためカージャがここで喝を入れる

腹パンをする

ここは冷静になろう

気絶するグレン

状況は悪いまま

イジまでここに追いつく

カージャは覚悟を決めたのか

繋がってるマナの腕を切り落としてアドル達を逃がそうとする

待て早まらないで

後に目をやると隠れ家のとこにある大きな船

これは最後の切り札か?

古い船だけどこれに今は賭けるしかない

アドルは心残りとして一緒に島に来た仲間ドギとフレア先生が心配だけど今は逃げるので精一杯

どうか無事でいて

なんとか船が動いたおかげで逃げ切れた

カージャはバルタ水軍と合流するよう促す

カージャのおかげで船を動かすことができた

しかしカージャはかなりさっきの出来事で消耗してるみたい

無理しないで

そこでアドルが操縦の仕方を教わることに

船を操作できるように

しばらくするとカージャはグリーガのことを話す

この海域には獣形はたまに出てくるが人型は初めて見たと

お父さんと共にグリーガを退治してきた




グリムソンはグリーガについて何か調べてると

グリムソンはお父さんの名前

カージャにはグリーガのことを教えてくれない

知りたいことは自分で調べろ

それがノーマンの生き方

マナのことも教わってない

使えるようになったのは10歳から

それなのにわからないままグリーガ退治

教えてくれないのは1人前の戦士ではないからと思って自分なりに頑張ったのに

枷を通じてカージャの心境が伝わる

僕と一緒だね

自分も山村で育って海を知らなかったから

この人は山育ちか

海を知りたいから冒険に出た

カージャも知らないことを知りたいと思ってる

自分自身のことを知りたい

カージャは照れ隠しなのか足を蹴飛ばしてきた

そんな話をしてると

船の大群

そこにはグリーガ!?

グリーガって船使えるの?

グリーガ艦隊どものお出ましか

応戦しようにも人手不足

そこで伸びてたグレンが目を覚まし起き上がる

頼もしいよ

少し前に起きてて話を聞いてたみたい

色々言いたいことあるが今は奴らをなんとかしないと

今やるべきことはもう間違いたくない

そんな彼の目は迷いなくまっすぐなもの

砲術で応戦ができるみたい

そしてなんとかピンチを抜けるものの追っ手が増える

どうする?

そこへ思わぬ助っ人が

ノーマンの人達が助けてくれる

そしてカージャのお父さんグリムソンが大暴れする

グリムソンはノーマンの頭領

ベルセルクの使用も可能

暴れてるとこ大作映画並みの迫力でした

特定の人のみが使える感情を力にできる特殊能力

そしてグリーガ達を蹴散らす

ノーマンの船にはグンナルもいた

無事だったんだ

街を襲撃した理由は何故かグリムソンは知ってるみたい

探し物で街を襲撃したことを

ノーマンの船がこっちに近づく

ノーマンと合流

後で何があったか詳しく聞きたいと

それと服装を変えたカージャに対して驚くグリムソン

グリムソンはアドルがマナを使える事を報告で知ってる

グリムソンはアドルに力を貸してもらうと言うのだった

いきなりかよ

そこでグレンはまちの人がみんなさらわれたことを話す

街の安全はノーマンと町長が約束したのでは?

みんなを助けてよ

その約束は忘れてないが

俺達は正義の味方ではない

無法者のノーマンだ

続く


感想

今回はボーイミーツガールのお話ですね

まさかの海賊姫とタッグを組むとは

しかもめちゃくちゃ好みだし

私はイースシリーズは初めてですがなんだかとっても面白いことになってきました

主人公アドルはたまにしか喋らないですね

よくある主人公ですよ

流れ着いた島での生活が始まるかと思えばまさかの襲撃を受けてそのまま船で逃げるという展開に

予想の斜め上を行きました

さてこれからどうなる?

不死身の敵の目的適合者とは?

やってること最悪だなおい

罪なき人々のいるところを襲撃するなや

果たしてはぐれた仲間たちともう一度会えるのか?

そして不思議な島のこともこれから明かされるのか?気になるばかり