お金と借金を同時に創り出す現代の信用創造という通貨発行システムには問題がある。
借金を返済すれば、同時にお金も消える。
しかし、お金は利子を付けて返さないといけない。
利子を付けて返すという事は市場にあるお金は増え続けないといけない。
つまり、この有限の地球という空間で無限に経済成長していかないといけない。
『これを実現するには、実物経済の永久的な成長が必要で、それには世界の資源とエネルギーを永久に拡大して消費する必要があります。
さらに自然資源から取られた原料が毎年毎年永遠にゴミになっていきます。
貨幣システムを崩壊から防ぐためにです。
とんでもない成長が この世界で永遠に続くと信じているものはキチガイか経済学者ぐらいでしょう。』
これはケネス・E・ボールディングの言葉。
信用創造やらなんやらを語りだすとロスチャイルド家どうこうと陰謀論に嵌ってしまいます。
私も10年以上前に現代の通貨発行システムに疑問もち出してのですが、調べていくうちに陰謀論に嵌って迷走してしまいました。
ここに嵌らないために良い動画を紹介します。
大西氏は元々は外資系銀行で為替ディーラーをしてしていて、その後にピザ屋を経営して現在はフェア党という政治団体を立ち上げているようです。
