皮膚感覚は心のあたたかさをも生むってどういうこと?
生きる上で重要な五感...視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。このうち4つは特殊感覚と呼ばれ視覚なら眼、嗅覚なら鼻、味覚なら舌と特定の場所が感知するわけです。
では触覚は?そうです。こういう分類には当てはまらないのです。なぜなら特定の場所というよりは、皮膚全体が感覚受容器だから。
神経が分布していて触覚や温覚、痛覚など様々な感覚を受容する体の中で最も大きな感覚器が皮膚です。わずか1ミクロンの凹凸も感知できるし、光や音も感じ取れるそう...。
可能性が広がる皮膚。「皮膚は露出した脳」といわれ、皮膚感覚は脳に直結しているから、心の状態をも作り出しているのです。
触覚〜手のひらの可能性。触れる力を見直す〜そんなことも伝えたくてアロマハンドトリートメント講座を開催しました。
スキンシップが足りない現代?皮膚感覚が見直されています。
先日を含め、スクール生さん6名に方にお越しいただきありがとうございました✨
相変わらず笑いも多い楽しい時間でございました^ ^
皆さん初めましての人も触れ合っているうちに、まるで長い友人だったような...
そんな距離がすぐ縮まるのもこの講座の面白いところ😉
一般開催は間も無く受付開始です。
詳細が決まり次第お知らせいたします。
ナチュラルセラピー心緑
https://ameblo.jp/sinryoku1/
地域福祉アロマケアラー協会
http://arocare.net
