主催者の方、スケータの皆さま、会場に駆け付けた皆さま、支援者の皆さま
本当にお疲れさまでした

それにしても、1億5千万円の募金を集めることはとても大変な事ですね。
単純に計算しても一人ワンコインじゃのべ30万人の募金が必要です
これが千円として15万人ですよ

1万5千人が1万円募金して初めて集まる計算になります
まずは、商店街などにポスター貼って知ってもらうとか、
今回のニュースを発信する時に一緒に募金先などを放送してもらったりして、
一人でも多くの方に知っていただいて協力して頂けたらいいですね・・
小倉さん、宮根さん、西岡さん、お願い

(まあ、事情が許さないでしょうが、一応言ってみました)
なんとしても、リンク存続して欲しいです。
私も少しずつですが協力を続けて行きたいと思います
募金するには↓
http://rinkai.rocket3.net/details1001.html
━─━─━─━─━─
「臨海スポーツセンター支援の会」のツイッタ―と
「ブ―スポ」と各WEBニュースです
多分この後「臨スポ支援の会の方」からも記事が出ると思います
「臨海スポーツ支援の会」のサイト
http://rinkai.rocket3.net/
臨海スポーツセンター支援の会
@rinkaisupport
https://twitter.com/rinkaisupport
(7/13 0:04)9時間 臨海スポーツセンター支援の会 @rinkaisupport
「臨スポ愛チャリティーフェスティバル」おかげさまで幕を下ろすことができました。素晴らしい演技のみならず、お疲れの中募金活動もしてくださったゲスト4選手の皆さんありがとうございました。また、日本各地からお越しいただいた観客の皆様本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
(7/12 10:45)いよいよ「臨スポ愛チャリティーフェスティバル」本日開催です!まずはご応募いただいたのにご当選とならなかった方、平日夜でご来場がかなわなかった方申し訳ございません。またたくさんの応援ありがとうございます。スタッフ一同、心をこめて運営いたしますので、どうかよろしくお願いいたします。
━─━─━─━─━─
ブ―スポ
ブ―スポさんがまとめてくださった記事です
見られる方は直接リンク先からご覧ください
お借りします

高橋大輔さんが臨スポ支援で演技披露http://www.boom-sports.com/archives/52113185.html
高橋大輔さん(26=文院2)が12日、大阪府高石市の大阪府立臨海スポーツセンターで行われたチャリティーイベント「臨スポ 愛チャリティーフェスティバル」に出演。村主章枝さん(31)、鈴木明子さん(27)、村上佳菜子さん(17)らとともに演技を披露した。
イベント開始前には高橋さんらが会見を行い、同会場への支援を改めて訴えた。高橋さんは関大のリンクができるまでの2年間、練習拠点としていただけに「1、2回生のころは自分にとって本当に苦しい時期で、楽しい思い出だけじゃなくて苦しい思い出が詰まっている大切なリンク。その時期があったからこそ、今ここまで来れた。臨海は選手のために練習できるリンクで、なくなれば選手が散り散りになる」と話した。
同会場をめぐっては5月17日、高橋さんが大阪府の松井一郎知事を訪問し、耐震化工事への支援を要請。松井知事は「募金活動などで熱意を示してもらえば、工事費の半額を負担する」と、耐震化費用約3億円の半分・1億5千万円を集めることを存続の条件とした。臨海スポーツセンター支援の会会長の高林永統さん(48)によると、年内にも5000万円を集めることが目標。500万円を超える募金が集まっているが、目標額にはほど遠いのが現状だ。
この日は「ロクサーヌ」を披露。4回転を決め458人の観客を総立ちにさせたほか、府会議員・市議会議員で埋まったリンクサイドスレスレで妖艶な演技を見せ、目力で女性議員を金縛りに?させた。アンコールではピアソラ・タンゴのステップで魅せた。イベント後は自ら募金箱を持った高橋さんは「願いはひとつで、存続できるようにすること。話があれば行動させていただきたいし、みなさんの協力をお願いしたい」と選手、ファン一丸の協力をアピールした。
【写真・会見で臨海スポーツセンターへの支援を訴えた高橋大輔さん=大阪府立臨海スポーツセンター】
高橋さん会見1「苦しい思い出も詰まっている」(2012年07月13日03:00)
http://www.boom-sports.com/archives/52113191.html
ー今回のイベントに参加した経緯を聞かせてください
「この臨海スポーツセンターが危ないということで、何か協力できることがあればと思い参加しました。スケート人数が増えている割には、リンクが危ない。選手は心苦しい中練習をしている。この演技会で皆さんの協力や力ぞえを借り、全国の方に発信して欲しい。存続できたら、という気持ちでいます。ここのリンクも他のリンクも苦しい。できることがあれば協力していきたいし、みなさんの協力をお願いしたい」
ー松井知事とどんな話をしたのか
「メダルの報告という形だったが『できればどうにかならないか』ということを何も考えずに…という表現は変ですけど、細かい詳しいところはわからなかったけれど、危ないというのは聞いていたのでお願いした。そうしたら半額は出してくださると。その時いろいろ聞いたので、いまは真剣にふつうに、本当に大変だなあ、なかなか難しいと思っている。臨海スポーツセンターは選手のために練習できる場所で、こういうリンクは数がないし、選手にも協力してくれる。他県からも練習に来ているし、なくなれば選手が散り散りになるし、思ったような練習ができなくなる。そういう思いになるのはなくなってほしい」
ー臨海スポーツセンターのリンクでの思い出は
「大学1年や2年…ですね。もともと滑っていたリンクがなくなってしまって、受け入れてくれた。スケーターとしてはリンクがないと話にならない。1,2年生の頃はうまくいかなかった時期。今思えば甘いんですけど、楽しい思い出だけじゃなくて苦しい思い出も詰まっている大切なリンク。それがあったからこそ、今ここまで来れた。その時期に感謝している」【その2に続きます】
高橋さん会見2「無くなってしまったら困る」http://www.boom-sports.com/archives/52113194.html
【会見1から】
ーどのリンクも厳しい?
「京都もなくなったり…守口か臨海、関大のリンクもそうですけど、関大のリンクは定員があるので、一般では守口と臨海しか思いつかない。臨海が無くなってしまったら困る。先生方にもお世話になっているし、岡山からもいま2人来ている。リンクが無くなる不安がなく、ムダな不安がない方が競技に集中できる。スケートができる、ということだけを考えて練習してほしい」
ー今後はどういう活動を
「自分自身でどうしていけばいいかと思う。億単位のお金だし、思いつけばいろいろ出てくる。例えばショーの会場での募金であったり、街中でするのはセキュリティーの問題があるけれど…競技があるのですべてを捧げることはできないが、話があれば行動させていただきたい」
ーイベント後のあいさつ
「願いはひとつ、存続できるよう募金や宣伝活動頑張っていきたい。ちょっとでもいいので募金をしていただければ…応援のほどよろしくお願いします」
━─━─━─━─━─
フィギュア高橋らが施設存続アピール 大阪府立臨海SC(2012.7.12 22:04)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/120712/wsp12071222090009-n1.htm
資金難で存続が危ぶまれている大阪府立臨海スポーツセンター(SC)のスケートリンクで12日、施設を支援するイベントが開かれ、高橋大輔(関大大学院)や鈴木明子(邦和スポーツランド)らが優雅な演技を披露した。
450人を超える観衆が集まり、イベント後には高橋らが募金を呼び掛けた。入場料、募金は同SCの改修工事への資金となる。主催者側によると、存続の条件となる改修工事に約1億5千万円を集める必要があるが、11日までにまだ約500万円と厳しい状況だ。
高橋は大学時代に約2年間、このリンクを練習拠点としており「これをきっかけに、できるだけたくさんの方に協力してもらい、センターを存続していければ」と話した。氷上ではジャンプや得意のステップで会場を沸かせた
大阪府立臨海スポーツセンターの存続へ向け、募金活動をするフィギュアスケートの高橋大輔=12日夜、大阪府高石市
高橋選手ら「リンク守ろう」 臨海スポーツセンターでイベント(2012年7月13日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20120713-OYT8T00208.htm
耐震化のめどが立たず存続が危ぶまれている「府立臨海スポーツセンター」(高石市)のスケートリンクを利用する選手らが12日、同リンクでチャリティーイベントを開いた。バンクーバー五輪フィギュアスケート男子銅メダリストの高橋大輔選手らトップ選手の華麗な演技に、満席の観客から拍手が送られた。
府は2008年の財政再建プログラムで同センターの耐震化費を出さないと決定。その一方で、全府有施設の耐震化を15年度までに終えるとし、選手らが募金で費用を集めている。
イベント前の記者会見で、高橋選手は「大学1、2年の時、滑っていたリンクがなくなり、ここに通った。滑らせてもらえてありがたかった。なくなってほしくない」と訴えた。
1767人の応募者から選ばれた観客約450人や府幹部らが見守る中、村主(すぐり)章枝(ふみえ)、鈴木明子、村上佳菜子各選手がプログラムを披露。高橋選手がジャンプやステップを見せると、スタンドは総立ちとなった。
演技を終えた選手らは募金箱を持ち、協力を呼び掛けた。「臨海スポーツセンター支援の会」の高林永統会長は「年内に1500万円を目指して募金活動を続けたい」と話していた。
演技を終え、観客に手を振る高橋選手(中央)ら(府立臨海スポーツセンターで)
大阪・臨海スポーツセンター:存続を 高橋選手、チャリティーの舞毎日新聞 2012年07月13日 大阪朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20120713ddn041040014000c.html
大阪府が老朽化と財政難のため廃止も検討中の「府立臨海スポーツセンター」(高石市)について、施設を支援するチャリティーフェスティバルが12日、同センターで行われた。10年バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート銅メダリストの高橋大輔選手(関西大大学院)らが華麗な演技を披露した後、約450人の観客に存続のための募金への協力を呼びかけた。
かつて同センターを練習拠点としていた高橋選手は「新しい環境に慣れるには、時間がかかる。不安がない方が競技に集中できる」と存続の必要性を語った。今年のフィギュアスケート世界選手権で銅メダルを手にした鈴木明子選手は「(活躍は)日々のこつこつとした練習があるから。練習環境は大事」と訴えた。
同センターは橋下徹前府知事時代に廃止の検討をされたが、府民らの要望で存続が決定。しかし府は改修費3億円の確保にめどが立たない場合は15年度にも廃止することを検討している。【藤田健志】




