東日本大震災チャリティー演技会~復興の街、神戸から~その3 | sinryのブログ

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こちらの記事に、高橋選手のワールドに関するコメント、羽生選手の地震の時の詳細が載っていました。

羽生選手:震災時は仙台市のリンクで練習中で「とてつもなく大きな地震で立っているのがやっとだっ
た。

スケート靴のまま外に出ると、下水道が破裂して水浸しだった」と振り返る。

避難所に4日間おり、10日後に神奈川県などで練習を再開したという。

人の無力さ、住んでいる街が崩壊していく悔しさを感じた。何とも言えない恐怖感。

スケートを通して少しでも多くの方に勇気を与えたい
」と、復興への思いを口にした。 




これも、確かめる事が出来なかったので書いていませんでした。

人の無力さ、住んでいる街が崩壊していく悔しさを感じた。何とも言えない恐怖感。」

という言葉に羽生選手の気持ちが凝縮されていると思います。

「一人じゃないっていうことを意識して

みんなで少しずつでも力を合わせていけば復興のメドがたってくる。

そういう風に思います」

と演技後のインタビューに答えていました。




宝石緑フィギュア:神戸で慈善演技会…東北高の羽生も参加
毎日新聞 2011年4月9日 20時25分(最終更新 4月9日 22時41分)
http://mainichi.jp/enta/sports/general/figure/news/20110410k0000m050078000c.html

 フィギュアスケートの東日本大震災チャリティー演技会が9日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで行われ、10年バンクーバー五輪男子銅メダルの高橋大輔(関大大学院)、宮城県育ちで06年トリノ五輪女子金メダルの荒川静香(プロ)らプロ・アマのスケーター12人が氷上で華麗な演技を見せた。選手が参加したチャリティーオークションや募金活動では約1270万円が集まった。

 高橋によると、この演技会は東日本大震災を受け、高橋が宮城・東北高OBの本田武史(02、03年世界選手権男子3位)、同じく田村岳斗(98年長野五輪代表)らと「何かできることはないか」と話し合って企画。16年前に阪神大震災に遭った神戸で開催することを決めたという。

 高橋は今季ショートプログラムを演じ、3-3回転連続ジャンプやトリプルアクセル(3回転半)など三つのジャンプをすべて決め、ほぼ完璧な内容。先月下旬に東京で予定された世界選手権は震災のため、今月24日からモスクワで代替開催される。連覇を目指す高橋は「(代替開催決定まで気持ちが)中ぶらりんのところがあった。ちょっと休んだので体もなまった部分があるが、間に合うと思う」と説明した。

 被災地から10年世界ジュニア王者の羽生結弦(宮城・東北高)が参加。先月11日の震災時は仙台市のリンクで練習中で「とてつもなく大きな地震で立っているのがやっとだった。スケート靴のまま外に出ると、下水道が破裂して水浸しだった」と振り返る。避難所に4日間おり、10日後に神奈川県などで練習を再開したという。「人の無力さ、住んでいる街が崩壊していく悔しさを感じた。何とも言えない恐怖感。スケートを通して少しでも多くの方に勇気を与えたい」と、復興への思いを口にした。                                         【来住哲司】

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