マヨネーズデイズ-in a daze- -3ページ目
第一回です。

・人造エネミー
・如月アテンション
・メカクシコード

の3つを、今回はやります。



「人造エネミー」
目を背ける話。
主人公・如月伸太郎(シンタロー)は、一年前よりパソコンに居着く謎の電脳少女・エネとともにヒキニート生活を謳歌していた。
だがある日、エネの過剰なイタズラによりパソコンのキーボードとマウスを故障してしまう。
8月14日、お盆休み。即日発送の通販サイトはどこも使えず、シンタローはついに家を出て買物に行く決意をする。
が、買いに行った先のデパートでまさかの立て篭もりテロ事件に遭遇し、人質にされてしまう。

「如月アテンション」
目を奪う話。
今大ブレイク中の高校生アイドル・如月桃(モモ)は、外出するなりなんなりと何故か人の目に止まってしまう自分の事を「体質」と言っては、誰もそんなこと信じてはくれまいと悩んでいた。そんなある日、同じ学校の生徒が偶然置きっぱなしにしていたチラシを見て、「紅鮭くんストラップ」を見る。欲しくなったモモは、意を決して街へ出るが、またも人の目を集め、大騒ぎになってしまった。
そんな時。モモを助けたのは、鹿野修哉(カノ)の嘘のせいでモモをメカクシ団の新入団員だと思っていたメカクシ団団長、木戸つぼみ(キド)だった。


「メカクシコード」
目を隠す話。
その後、「能力」のことで何かわかるかもしれないとメカクシ団に入団することになったモモ。そんな時、メカクシ団のマリーの不始末により、携帯が壊れてしまう。連絡を取れないのはマズイと踏んだメカクシ団御一行は、モモの携帯を買い換えるためにデパートへと向かう。
そこで、シンタローと同じくテロリスト事件に巻き込まれるが、シンタローの動きを見計らってテロリスト撃退作戦を遂行、メカクシ団の「目」の能力により無事成功する。
その後助けられたシンタローも、メカクシ団に加入することになる。





どうでしたか?
今回は小説まんまですが、ロスタイムメモリーなどの解釈は熱くなりそうです。
ではでは♪