というのも、忘れてただけなんですが(笑)
早速始めたいところですが、アテンションです!
●僕はコミカライズ版は一切読んでません。なので、先のストーリーがコミカライズ版でかたられていたとしても僕は知らないので、そこは理解した上で見てください。
それだけです!笑←
それから、もうすぐ小説の新刊が発売されるので、ネタ被りが怖いので飛ばしに飛ばしてロスタイムメモリーの解釈をしていこうと思います。ではどうぞ☆
えーと、僕の解釈をまとめると、
ロスタイムメモリーはシンタローがエネと出会ってから今現在に至るまでの成長を描いた物語だと思います。
えーそして、シンタローのセリフにはいままでの小説においてひとつ矛盾があります。この矛盾には気付いた方は少ないのではないでしょうか。
シンタローは18歳ではありません。
というのも、確実なことではないのですが、
シンタローの誕生日は4/30です。
どういうことだかわかりますか?
そう。つまり、物語の舞台(8/14~8/16)の段階でエネが19歳ということは、シンタローも19歳でなくてはならないのです。
なぜ確実なことではないかというと、
エネの誕生日が非公開だからなのです。
ですが、おそらくそれはこの矛盾に気付かせないためのカモフラージュでしょう。
公開してたらバレちゃいますからね☆
ということは、エネの誕生日は8/16以降ということになりますね。
メカクシティレコーズの初版限定で付属していたブックレットには、
「18歳の頃にエネを殺害」と書いてありましたね。
これに疑問を覚えた方はかなり多いと思います。
小説で、シンタロー自ら自分の事を18歳だと言ってましたからね。
おそらく、忘れているのでしょう。長年の引きこもり生活のせいで(笑)
ということは、
シンタローは自分の歳を忘れている。
ということに気付かせないためのじんさんの演出だと捉えられますね。
という考察は立てていたのですが、これを決定づける証拠が、小説4巻にありました。4巻読んだときktkr!!ってなりました。
それがこちらの文章。

そうです。エネがシンタローのパソコンにいつき始めたのは一年前。
このエネと大ゲンカをした一年前のシーン。
これが、ロスタイムメモリーの2番に当たる場面でしょう!!
ということはシンタローはこの段階で18歳ということになりますね。
そしてシンタローはその時初めてエネをデリートするわけですが、シンタローはその時に罪の意識を覚え、頚動脈をハサミで断つ...8月15日。
エネはというと目を覚ます能力を持っているのでその後は何事もなく復活したのでしょうね(笑)
そしてカゲロウデイズに接触したシンタロー。
ここからは不明な点が多すぎるので曖昧な解釈ですが、2パターン考えました。まず一つ。
カゲロウデイズに接触したシンタローは、
その中で死んだはずのアヤノと再会する。
そしてアヤノもっていた「目をかける」蛇を受け継ぎ、それを命替わりとしてカゲロウデイズから脱出する。
これだと、現段階でシンタローは既に目をかける能力を持っていることになりますね。
目をかけるというのは、国語的にいうと相手を想いやると言う意味です。
カゲロウデイズから出た直後にエネに平謝りをしていたのは、この蛇を持っているからでは?というのがひとつ。そして、もう一つ。
カゲロウデイズに接触したシンタローは、アヤノに会うが、アヤノの目をかける能力によりカゲロウデイズの外に出される。
そしてメカクシ団との物語が始まってからなにかしらの事態によりもう一度カゲロウデイズに接触、中でもう一度アヤノと出会い今度は目をかける蛇を受け継ぎ、それを命替わりにして外に出る。
こちらは、目をかける能力を使ってシンタローを外に出すことが可能なら、と言う仮説を立てた上での考えです。
目をかける能力がどんな能力かわからないうえ、カゲロウデイズから出るには命替わりの蛇が必要なので、一つ目の考えの方がが優勢でしょう
そもそもカゲロウデイズとは、アザミが目が冴える蛇を使って作ったもうひとつの世界です。
本当はツキヒコやシオン達家族で永遠に過ごしたいという思いから作った世界ですが、結果的にアザミが一人でその中に引きこもる結果となってしまったものです。
マリーが生まれて日が経ち、ある年の8/15。マリーがいいつけを破ったために二人組の人間に襲われ拉致されそうになります。シオンはそれらを目の能力で石にしようとと試みますが、一歩間に合わずマリーは撲殺され、シオンは目の能力のオーバーヒート(?)により力尽き死亡。
これをカゲロウデイズから見ていたアザミは彼女らを哀れみ、カゲロウデイズに統括能力である「目を合体せる蛇」により「8/15に死んだ命を取り込め」という命令を出します。
それによって引き込まれた二人に、アザミは命替わりとする蛇を与えようとしますが、メデューサの末裔である二人に適応するのは「目を合体せる」蛇のみ。
これを与えればアザミ自身もカゲロウデイズの統括能力を失い、8/15に死んだ命を取り込めという命令を止められなくなる上にそれ以外には適応する蛇が存在しないため生き返らせてカゲロウデイズのそとに出せるのはマリーかシオン片方だけ。
アザミはシオンにそれを渡しますが、シオンはそれを娘のマリーに譲り、カゲロウデイズに自ら残ることを決めます。
結果として命替わりの蛇を得たマリーはカゲロウデイズを出て生き返り、一人過ごすことになります。
それ以降、アザミは蛇の統括能力を失ったため、8/15日に死んだ命は取り込まれ続けます。
統括能力が無くなったことで分散した蛇は、「適応者」に取り憑き、命の替わりと目の能力を埋め込んで外に出てゆきます。
これが、メカクシ団の能力の正体です。
アウターサイエンスのPVでも出ていますが、
マリーが統括能力を使ったときクロハやメカクシ団、ストーリーはどう動いていくのでしょうか。
今後が楽しみですね(*^^*)
では、今回はこの辺にしておきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!