ね、 



また久しぶりに聞かせてほしい







明日はおやすみだから久しぶりに映画を見よう



翌日お仕事の日はなんとなく気がまだ張っているので
こういう日にゆっくり心も休ませたいのです。






さ。

電気も消して







その事がなるようになっても
他にも 
もっと目を向けられるような強さが欲しい。






でも一番望むことは
平々凡々と流れること。





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明日行ったらお仕事もひと段落。



多分明日も鼻がツーッときそうな・・・
なんでだろうね、いやだな。目も常にかゆい。


そんなときの楽しみはあめちゃん。





ラムレーズンのこってり濃厚系とか
柑橘系のすっきり系とか
その時の気分で
数種の飴を舐め分けるほど飴のプロだ。



飴ポーチの中には
工具を使い分ける職人さんの道具箱ように
様々な飴が詰まっています。









今日の夜、車の鉄板で思いっきり左頬を強打しました。

激痛でしばらく声出せなかったくらい




青くならないといいけど・・・

青くなったらマスクをして行こう。
そしてついでに鼻にティッシュもこっそり詰めてしまおう。





おやすみなさい。










こういうのもありだと思う。


経験を積むごとに選択肢の幅も広がって
こうじゃなければという固定観念が
電車から見る景色のようにグングン後ろに流れていく。








大いに有りです☆







「私のことを悪く言われるのが嫌だ」
と泣いてくれたうちの息子くん。



何も見返りを期待するわけでもなく
そうしてしてくれることに

私はなんて大事なものだろうと再認識させられて

でももう
手の届かないところへ向かっている現在進行形なのも知っていて
それだったらもっといまできることを と
そう思います。




今日はちょっと夕方ゴタゴタあったため
私は簡単なおうどんで済ませました。







何のためにこっちの道を選んだのか。


周りに甘えすぎていないか。


そういうことを考えていました。






私の独断の選択でしたこと。


なのにそれが原因で心を痛まさせることがあってはいけないと
そんなのわかっているはずだったのに。





今日、
何日も前から買おうかどうしようか悩んでいた買い物をしました。


ウインドブレーカー




ネットでいいなと思っていたものは
思ったより布地が薄く、着た感じもいまいちだった。


やっぱり試着するに限るね。





これは
職場でエアコンが稼働しない時のための
防寒アイテムとして探していたのです。


仕事の内容柄、エアコンがつけられない時もあって
去年なんて本当に極寒でね、
首にはマフラー巻いて
ジーンズの下にはヒートテックで更にレッグウォーマー。
そして背中と腰に貼るカイロという格好だったのです。


ネットやお店で
迷いつつ迷いつつ・・・そして今日やっと購入に至ったという


あまりスポーツブランドが主張されたものは苦手なので
控えめなものを 。



夜、早速茶太郎の散歩の時に着てみました。


一枚ばきのジーンズのみの下半身はとても寒い。
吐く息が真っ白。
でも あれ?というくらい上は寒くない。

これがウインドブレーカー効果か、と実感しました。


学生の部活以来の着用でしたが
これは使える。


これから活躍してくれることでしょう。


ストーブで溶かさなようにしないとね。








今日はお弁当を作る日でした。


サンドイッチを作ることになったので
昨夜スーパーでパセリを買いました。



パセリなんて買うの何年振りだろうくらいのご無沙汰。


パセリ、おネギ、シソは
買うものではないというイメージが拭えないもの。


もったいないだけではなく
農薬の心配も否めないところ。


今日は飾り用に使ったのですが
結構な量が余ったので、
洗ってから葉先だけ全て落とし、
ザルにあげて乾燥させています。


明日、
乾ききったらジッパーナイロンに入れて冷凍庫行きです。




先にあげたものを
買うものでないというトコロには
育ってきた生活が関係している かもしれない。


実家にいたころは
裏の勝手口を出れば
小さなこんもりとした畝に
パセリ、おねぎが植わっていて
その背後にはドン!とシソが茂っていたから。


お味噌汁や納豆に入れるとなると
柔らかそうなところをいる分だけブチッとちぎって
台所に戻ります。
そして、さっと洗って小口切りにして使います。


パセリもシソも同様。

いるときにいる分だけ取ってきて洗って使う。


あまり手をかけなくても育ち、
放っておいてもいくらでも生えていた気がします。

私はその時子供だったから、
わからないところで
親が肥料とかお世話をしていたのかもしれないけれどね。





勝手口から想像が脱線するのだけど
私はなんでかしらん、家の裏が好きでした。


北側にはずらりとどんぐりの木が植えてあって
ひたすら集めるのも好きだったし

・・・今思えば子供はみんなそういうの拾うの好きだよね。


松ぼっくりやどんぐりや栗やイチョウの葉っぱ


秋はいくらでも集めたくなるものはある。


そしてうちの勝手口横にはコンクリのブロックがあって、
そこはアサリの殻を砕く場所だった。

小学校にいたニワトリにあげるため、
アサリのお汁とかした後はそこでよく乾かして
そして金槌で砕いてニワトリにあげるのです。


そうしたら殻のしっかりしたタマゴを産むからとかなんとか
そういう理由でした。


「バイクの木」と名付けた木もありました。


モミジの木だったと思うのだけど、
幹の造作具合がいい感じでね、
根から立ち上がったところからYの時に分かれた枝があって、
その前にうまいことハンドルみたいに枝分かれしていたのよ。


私はそれにまたがって
「ブウンブウン!」と言いながら
木を前後にゆっさゆさするわけね。


公園の遊具で動物の形をした揺れるのがあるけど
ちょうどそんな感じで遊んでいました。

よくそれで遊んだから、木も迷惑だったに違いない。
今思えばかわいそうなことしたな、と


私が遊ばなくなって、
もう荒々しいことされなくて済むわ、とホッとしたことでしょう。








ちょっと陰らになっていて
いつも少しじめじめしているそこは
表の堂々とした庭にはない
限られた人しか知らない秘密めいたものがあったから
それで好きだったのかもしれません。





バイクの木は今も健在。


大人の私はもう乗らないけれど
元気でいますよ。



















優しい嘘があるうちは


幸せだと思う。














忙しさに任せた身体


やっと解放されて朝は地獄を見・・・



急きょお仕事おやすみにして
こんな時ああこの会社でよかった・・・と





ひたすら寝た午前中。


お昼からも寝てしまって
気が付いたら外は真っ暗。


誰も家の中はいなくって
独り暮らしの頃を思い出しました。






もうとりあえず一週間はゆっくりしよう。

ゆっくりといっても普通のペースだけどね。




夜に送ってもらっていた映画を見ました。
武士もの三部作の〆。

そういう世界の話は嫌いではない。
むしろ好きです。


純愛ものでした。


最後の最後、よかった・・・


入り込んで見たので安堵感で終われました。



よかったねぇ よかったよかった。







やっと いいころかな と思いはじめた


かな。



そういう時期はひとそれぞれ



自分は機が熟したとしても
それは自分だけの話




とか思ったけどもういいや。

十分ですよ。


十分。


いろんな意味でありがとう、そう思います。







色んな気持ちがあったけど
もう落ち着きを取り戻しています。