ハル という映画を見ました。
間隔が研ぎ澄まされる時間だからか、
休みという息抜きの合間に身を置いたからか、
とても染みました。
自分とリンクするものって
その時々代弁してくれることがある、
そういうときは、ああ、今これ好き!と思っていても
後々時間が経つとそれがやけに色あせてしまっていたりして
違和感を覚えたりしたこともありました。
本でもそういう類があって、
今でも捨ててはいないけれど
タイトルもちょっと気恥ずかしいので
カバーかけたままでどこかにしまいこんでいます。
うまく文字や言葉にできない私にとっては
羨ましくもありますが
決してそうできるようになるからと言って
しあわせだとも思わない。
身の丈に合うことが良い悪いの負担なく
気負えずいれるということでしょうか。
気持ちいい寝息を聞きながら二時間
そろそろ私も眠ろうかな。

