ハル という映画を見ました。


間隔が研ぎ澄まされる時間だからか、
休みという息抜きの合間に身を置いたからか、
とても染みました。

自分とリンクするものって
その時々代弁してくれることがある、
そういうときは、ああ、今これ好き!と思っていても
後々時間が経つとそれがやけに色あせてしまっていたりして

違和感を覚えたりしたこともありました。

本でもそういう類があって、
今でも捨ててはいないけれど
タイトルもちょっと気恥ずかしいので
カバーかけたままでどこかにしまいこんでいます。

うまく文字や言葉にできない私にとっては
羨ましくもありますが
決してそうできるようになるからと言って
しあわせだとも思わない。

身の丈に合うことが良い悪いの負担なく
気負えずいれるということでしょうか。

気持ちいい寝息を聞きながら二時間

そろそろ私も眠ろうかな。


















気にしていてもしょうがない。

決めたことだから
別にあれこれ人目も気にしなくてもいいことなのに

もっとどっしり行きたいところ





































「55歳からのハローライフ」


私がずっと見たいと思っているドラマに少し似ているなと思って
たまたま再放送の第一回目を深夜欄に見つけて録画しました。

後々ゆっくり見ようと思います。


これは
ある中年夫婦がキャンピングカーで旅に出かけようとする話なのですが
私が見たいのは少し似た話内容で鈴木清順さんの「みちしるべ」という作品なのです。

共通点は夫婦で車で回り旅をするという所ですかね。


みちしるべ では
旦那様に扮する鈴木清順さんが
病気がちの妻をワンボックスカーに乗せ、
行く先々で生活をしていく老夫婦。

朝のお味噌汁用のお豆腐を豆腐屋さんからお鍋に買い取り
車の後ろのハッチを上げてカセットコンロでお味噌汁を作る

景色のきれいなところに行けば
奥さんを車から抱えて下ろしてそれを見せる


そんな風に
かいがいしくお世話をしながら二人で日本を回り
そして最後は     というお話。





今やっているドラマシリーズ

これはこれで撮り方が好きです。

あまり明るすぎる画面ではなくって、
私が一番グッとくるのは家庭内のシーンです


ソファにファサッとかけられた羽織ものとか
無造作に置かれたフキンとかごちゃごちゃした感じがそそられるので
短いですが五回ある終わりまでは見ようと思いました。


録画と放送日を覚えて居られたら の話ですが


主人公の部屋はほんと何ともいい感じです。

多分自分の家とは全く別のタイプだから
余計魅かれるのかもしれません。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


久しぶりの電話のお相手と話しました。


今 幸せ? と聞かれて
すぐに返事が出なかったのは
ただ単なる言葉の選び過ぎでしょうか


そういう雰囲気はわかるのですけどね

肯定の中にいるのですけどね


なぜかその時はどうやって説明したらいいかというのを
文字にしようとしてしまったから

それで詰まったのでしょう。


多分相手の方もそう気にしてないでしょう。








もう店先にはたくさん並んでいますが、
まだ「これ」というのには出会っていないのです。


手帳がないと用事の管理ができないので
持ち歩くに欠かせない必須アイテム



たまたま眠れずサイトを渡り歩いていたところで
遭遇しました。



これこれ、

このイラスト。




ほぼ日手帳 WEEKS 2015ボールのようなことば。/東京糸井重里事務所

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お値段が張るところに気後れし、

あと実物も見ていないこともあって
決定を下せないでいます。


まだ少し色々と吟味してみることにします。



日中、少し焼けた車で外出しました。

心地よくすら思うこの暑さも、
そのうち ああーまたかー・・・になるのだろうけれど。




お天気がいいです。
あまり負荷をかけない掃除やら家事やらをしています。


画像整理をしたくってケーブルを買いに行ったけど
二軒回ってどちらにもなく
これは今するなということだな、と解釈したので
あと送りにすることにしました。


写真の整理とか
撮りためたものの整理って
時間がないとできないし
結構億劫なんですよね。

やりだすと止まらないんだけど。



TVや周辺機器を収めているのが
背板付の家具なのですが、
ホコリよけにはいいけれど
配線をいじりたいときは苦戦します。


今日も危なっかしいバランスと
変な無理のある姿勢でいじったもんだから
少しの時間で疲れてしまいー・・・


髪が落ちてくるのだから
それが余計助長させていまして、
洗顔用ヘアバンドでガッと持ち上げて
なんとかコード類を元に収めることができました。

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


後半消しました。






久々に見たトークの点灯



   


なんだか
その言葉に気恥ずかしいこそばゆさもありましたが

でも正直なところ
とてもうれしかったのですよ









作りかけられていたツバメの巣。

ある朝藁の混じった土がごっそり落ちていたので
強度が弱かったのかな?と思っていたら
意図的に壊されていたのでした。

ああー・・・もうこれは来てくれないか・・・
せっかく糞受けも作って とか考えて
期間限定の賑やかを楽しみにしてたのに。


そうこうしてたら数日後、

また藁の混じった真新しい土が!


崩壊主に
今度はこわさぬようお願いしました。


それからは見かけないのですが
もうこの時期からだと作るのは遅いのかな と思ったりしました。

また来年、長い先だけどきっとすぐ

楽しみにしておきます。



忘れたころに
賑やかしいピピピを聞かせてほしいものです。

下から見上げて
留守番の親ツバメの喉の赤いところを見たり
はみ出しそうなヒナを
危なっかしいなぁと思いつつ見上げてみたいものです。


ツバメもモビール、
買おうかどうか迷っていたけれど
直線的なデザインがなんか違うと思いまして・・・

やっぱり羽毛のホワンとしたのがいいです。

子どもの頃落ちてきたツバメの赤ちゃんを思い出しました。

胸のやわらかな毛の所はとびきりのふわふわで
外の燕尾服のようになりかけの
小生意気な一張羅はちょっとしっかりでね

心臓のあたりはとても温かかったです。





次こそは期待したいものです ね



ようやく新しい生活のリズムも掴めつつあります。

先月末までは家庭訪問やらそれに伴う片づけ、
そして新しい行事の始まり と
めまぐるしく日々が過ぎました。

我が子が二度お世話になった先生が
年度末で退職されたのですが
その選択をされた背景やらを考えて
急きょ子供どもと小さなプレゼントを用意し、
手紙を子どもに託けました。


過ぎてしまえばもうなんてことないのだけど、
その当時はゴッタゴタで

先生も気の毒なくらいにお疲れでした。

先生も人間。

こちらの要望ばかり押し付けて
期待を重しのように乗せ抱えさせるのは違うと思うのです。

その機会を通じて、
大事なのは双方相手を思いやりながら
話し合うことだと思いました。


我慢する必要もないと思う。

話してみたら、あれ?というくらい拍子抜けする展開だったり
思い違いだったり。


新学期が始まると同時の担任の先生についての品評会。

あれはどうかと思いますよね。

そういうのを聞くと
やんわりと否定の言葉を出すのですが
ほんとこればかりはお付き合いしていかないとわからないもの。

ある人には不評でも
自分での解釈の仕方はそれと同じとは限らないのですから。

まあ・・・
とにもかくにもその先生。

ご丁寧に後日私と子ども宛てにそれぞれお返事を頂きまして
お礼の品にはこちらが恐縮しました。

反対に気を遣わせてしまったかな・・・?と。


子どもへの手紙には
「P.S もしよかったらまた近況を教えてくださいね
 でも忙しいかな・・・?」
と先生らしい遠慮がちな追伸。

暑い夏が来たら写真とともに暑中見舞いを送ろうかと思います。

なかなか頻繁に交流がなくっても、
季節の節目の挨拶状って
こういう時出しやすくていいなぁと思います。

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スニーフ






こうやってひとつずつ

片を付けていくんだ。




そういうときが
やっと来たか という感じ。