以前、派手な言動でボランティアを推奨しているサークルがあった。

リーダーはやたら道徳的、世界の偉人の言葉を引用していた。そしてその

明るいノリから人気を得て、自分の運営する教室の生徒を獲得していた。

非常にマイルドで明るく、普通の人は芝居などと気づかないまま数年過ごして

気づいた数名が去り新しい人達と入れ代わることを繰り返していた。

リーダーの正体は実は演技性人格障害。

http://www.skincare-univ.com/article/008864/

演技性パーソナリティー障害とは、自分への注目や関心を集めたいがために、その名の通り、芝居がかかった嘘をつくことを特徴としたパーソナリティー障害です。この病気の発症者の多くは女性とされていますが、男性の場合は受診率が低いだけではないかとも考えられています。

具体的には以下のような症状があります。

・自身が注目・関心の的になることを常に求める
・自身が話題の中心じゃないと不機嫌になる
・自身の外見やステータス、性的魅力を過剰に気にする
・感情表現が大げさで子供っぽさがある
・他人や環境等に影響を受けやすい
・性的な挑発または誘惑的な行動を取りやすい
・興奮しやすく、精神状態が不安でうつになりやすい …など

その他の特徴として、他人の関心を集めるため、感情表現や言葉遣いを大げさにして話すけれど、内容は浅はかなことが多い。他人の関心がひけないときは癇癪(かんしゃく)を起すこともあります。