末端に来た | 上咽頭癌と戦ったり逃げてみたり

末端に来た

有馬記念も外して頭もぼんやりとしている今日この頃。

暇なのでTV見てるか寝てるかネットやってるかなんですが

いかんせん何も面白いと思いませんね。

というか、年末だということさえ良く理解してない様子。

正月と言ったってどこもかしこも通常営業ですからね。

面白くない世の中になったものです。


さて、タイトルの末端に来た。というのは分子標的薬の副作用。

肌荒れの最終段階。

爪が剥げる。

何気に炬燵に入ろうとしたら何か痛い気がする。

右足だな。

小指の爪が半分以上剥がれかけている。

話には聞いていたが事実なんだな。

特に何も思わずに爪切りで無理やり引っぺがす。

ちょっと痛いぐらいのもので何とも思わない。

何も思わないという恐怖。

これは鼻に放射線でも当てて現実感を取り戻したいものですね。