認識の問題
上咽頭癌の特徴の一つとして視神経の阻害があります。
主に物が二重に見えるそうです。
それが原因なのか思考力判断力が落ちているのか
自分の認識外のことが身の回りで起きています。
勝手に物が移動していたり、持っているものが無くなったりします。
鼻の癌ですからね。
脳がすぐ近くですからね。
それは覚悟はしていたんですが何が怖いかってタバコの吸い殻が
床に落ちているんですよ。車の中とかにも。
確実に灰皿で消すまで確認しているんですがね。
段々とタバコを吸う本数も減ってきました。
そのうち苦しいだけになるんでしょうね。
以前店をやっていた時のお客さんから連絡がありました。
私にではなくて母親を通じて。
病気を心配してくれて次の日曜に食事をおごってくれるそう。
母曰く「ふぐを奢ってもらおう。それか寿司を」
私の見舞いのはずなのにw
どっちにしろ味覚が無いので親孝行だと思い選択肢は渡します。
お客さんが気にしてくれていたことが嬉しいですね。
先ほど以前の職場に遊びに行ってきました。
現状報告しに行ってきました。
話し相手がいるっていいものですね。楽しかったです。
で、帰り道に気温が低いな。おお、雪が降り始めたな。
明日は病院なので積もったらどうしよう。
運転だけは体が覚えているのでどうにかなるけれど
雪で滑るという怖さが認識できないかもしれない。
積もりませんように。