副作用
分子標的薬も早7回。
つまりは7週間経過したことになります。
分子標的薬をやるにあたり大学病院から冊子をもらいました。四冊。
外来療法を受けられる患者様へ~自己管理のための日記帳~
TS-1 服用の手引き
岡山県がんサポートガイド
アービタックス皮膚症状ケアブック
分子標的薬の薬品名がセツキシマブ
別名がアービタックスというんですが様々な副作用が出てきました。
冊子に書いてある通りで症状がそのままで気持ち悪いです。
その副作用は以下の通り。
投与後~三週目ぐらい
ニキビのような発疹
三週目ぐらい
皮膚の乾燥、ひび割れ
六週目ぐらい
爪の周りの炎症
現在、右手親指に炎症が来ました。
なんか爪の間を針で掘った感じです。
すこぶる痛いです。
ささくれを酷くしたといえば分かりやすいですかね。
テーピングで保護ですよ。
さて、前回話題にしたグリセリン。
口に含むものでした。
これを試したところむせ返りました。
劇物ですね。刺激的ですね。シゲキテキテキーラですね。
しかしながら瞬間的な効果は抜群。
一時間ほどは口内が楽に滑らかになりましたよ。
オーラルバランスよりは相性がいいですね。
ところで皆さん食事で苦労しているようです。
食欲も落ちるし味覚や唾液の不都合もありますからね。
最近は調子に乗って(半ば無理やり)パンを中心に食べてます。
カロリー高いですからね。パンなら鼻血も無視できますからね。
虫歯の速度が速くなってきました。
今度は口開けとくのもきついのに歯医者なのかとうんざりです。
他に食事と言えば果物が多くなってきましたね。
みかんとか梨が楽に入ります。
何故か最近ブログの閲覧者が以前の10倍ぐらい見てもらえているのでびっくりしつつも疑問に思いつつも嬉しいので明日も生きてみようかと思うわけですよ。