◆ この夏 甲子園大会では 東北勢の健闘が目立った。

 元気なのは 高校生ばかりではない。

 50代、60代の性犯罪や 70歳女の 不倫三又事件まで

こうした 他地域と比較して 元気な人が増えた状況が
東北地方の 低線量放射線が影響している可能性がある。

 もともと生物には、耐性や順応性が備わっている。

 例えば 殺虫剤を掛けられて 生き残った(蚊)などは
 その殺虫成分では死なない子供を残す。
 これは、「耐性」と言える。

 氷河期を生き抜いた マンモスは ある期間を掛けて
 長く厚い毛皮を持った形に進化した。
 これは、自分が生きる環境への「順応」である。


 東北地方では原発事故で放出された放射性物質も除染などで
 極めて低い放射線量になり、生物の耐性・順応性が4年の間に
 大きく進んだ。

 その結果が 生体の強化となり 筋肉量、運動能力、生殖能力に
 飛躍的な向上をもたらしているという事だ。



さて・・・原発の地元では 廃炉・再稼働を中心に大変な人数が働く。

 特に日雇いは、経験が無くても 1万5千円~2万円が最低でも
貰えるから人気が高い。

 通常なら8千円程度の仕事・・・放射線量なんて東京と変わらないが
大金を毎日手にした男たちが 夜の街に


 そのお金を待ち構えて・・・・股間を開き

 「ねぇー 早く ち・ょ・う・だい・・・」と

  20代から40代の女たちが

 球数が多く 美人で良い体・・閉まり具合 狙いは やはり30代だ。

 初めから 気を遣わずに 即挿入・・・前戯なんて必要ない。

 5分もしないうちに いい声を聴かせてくれる。

  お盆休みの頃は 作業員が少なく 暇なのか 1万円を切る
  人妻も出現した。

  この アエギ声、ヨガリ声が 激しく卑猥 
  M字開脚のまま 後ろの穴まで せがむ始末・・・

 酷暑の夏も 汗まみれで 楽しい思い出が作れました。


★彡☆彡コピペブログ専門家やコピペ記事転載家が

どんなにダメか 良く分かる例が出ていました。

以下は 【産経】の記事らしいが・・・


【川内原発1号機でトラブル】
 

九州電力は21日、11日に再稼働させた川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の復水ポンプ付近でトラブルがあり、21日に予定していた出力上昇を延期すると発表した。25日には原子炉の熱をフル出力する「定格熱出力一定運転」を予定していたが、遅れる見通し。

 1号機は現在、通常の75%の出力で運転しており、21日中に95%へ上昇させる予定だった。現在、75%の出力を維持したままトラブルの原因を調べている。

 復水ポンプは、蒸気が発電タービンを回した後に蒸気を冷やし水に戻して循環させる装置。

 九電によると、ポンプの出口で水質を監視する「電気伝導率」の数値が上昇した。伝導率は冷却水に海水などの塩分が混入した場合に上昇するという。

 川内1号機は11日に再稼働した後、14日に発電、送電を開始。出力は16日に50%、19日に75%に達し、トラブルもなく順調に推移していた。



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 この記事では、どんな(事故・故障・不具合)が発生したのか
さっぱり分からない。


1.「復水ポンプは、蒸気が発電タービンを回した後に蒸気を冷やし水に戻して循環させる装置。」 と記載しているが・・・それは 大きな間違いだ。


★原発は原子炉の核分裂で発生する熱で、純水を過熱して蒸気にする
その蒸気で、蒸気タービンを回し、タービンに結合した発電機を同時に
回すことで電気を作る。


**通常 水を加熱すると100℃で蒸発が始まり、それ以上
温度は上がらないが・・・圧力を上げてあげると100℃以上に上昇する。

 飽和温度以上に水温を上げることを(過熱)スーパーヒーティングと
いう。


タービンを回し、仕事の終わった蒸気はタービン下部に設置
された(復水器)に流れる。

そこにある 直径2.5cm程度の内部を
海水が流れる、数万本の細い配管の間を
蒸気が流れることで冷やされて水に戻る。

復水とは、イオン交換樹脂で処理した【純水】なのだ
当然塩分が混入したままでは、運転しない。


 余談だが・・・なぜ 復水器が蒸気タービンの下部に
 設置されているのか?

 それは、蒸気を冷やして水にすると 蒸気のボリュームが
 大きく低下する。

 そして その部分は 真空になる。

 空気中でタービンを回すと、空気抵抗でエネルギーロスになる他
 タービン翼の損傷につながる。

 真空状態であれば、タービンの回転に抵抗が激減し、安全で効率的に
 運転できる。




復水器で冷やして水にしたものを、再び原子炉へ送り加熱し
タービンを回す蒸気にする。

このサイクルを繰り返すことで発電が継続する。


この復水(蒸気を水に戻した物)を原子炉へ送るポンプが
「復水ポンプ」である。

*蒸気を冷やし水に戻す物は「復水器」であり
 復水ポンプでは無い。


発電に使う水は、純水装置を使って不純物を除去した物が使われている。

前述した復水器(熱交換器)で海水が流れる配管に微小な穴が開き
復水に海水が漏れ込むと、原子炉で過熱される配管内部で塩分が析出して
配管内部に堆積し、熱交換が阻害されて配管を過熱損傷(穴が開く)させる。

さらに、蒸気タービンの羽根にも塩分が付着して高速回転で
回るタービンの振動の原因になり、場合によっては羽根(翼)の
損傷を引き起こす。

タービンが運転出来なくなる。


このため 復水器出入口や復水ポンプ出口に電導度計を設置して
海水や不純物の混入を監視している。

 *純水は電気を通さないが、塩分や不純物が混ざると
 電気を通すようになる。

 その性質を利用して常時 復水をサンプリング測定している。




このケースでは、数系統ある復水系を調べ、海水が漏れている
系統を特定し、蒸気と海水の流れを止めて、配管の漏洩個所を
交換するか、配管の前後に栓を取りつけ海水がその配管を
流れないようにする修理作業を行う。

栓をする方法が一般的な修理方法だ
 *「メクラ栓」と呼ばれる 特殊なゴム栓で配管内で栓が拡張することで
抜けることは少ない。

これは 応急修理では無く、通常修理になる。

メクラ栓の割合が一定以上になると、定期点検など停止日数が
まとめて取れるタイミングで栓をした物を新しい細管に取替ることが多い。

栓をした配管は、海水が流れないので 復水器の冷却機能が低下し
真空値の低下につながるからだ。


細管は数万本あるが、漏洩した物を蛍光剤を使って配管内部を確認する。
または バキュームを利用して、シートが引き込まれる動きで発見する。

(通常1~2本の漏洩配管+犠牲管数本)を修理対象とし
半日程度の修理作業となる。


 ちなみに、復水に海水の塩分が混入した場合
 蒸気系統に設置してある ブロー装置から
 蒸気を大気に連続的に一定量を放出しながら
 電導度が基準値以下に下がるまで行う。

 蒸気を放出することで、塩分を減らし、放出した蒸気量に
 見合った純水を新たに補給し、加熱して蒸気に・・・
 これによって塩分濃度も合わせて低下する。


★多少 文字数は多くなるが、読む人に最低限の
情報は伝えられるし、誤った・不正確な内容を発信することもない。

 コピペ記事を多用する人は この辺のことも肝に銘じて
 転用して欲しいものだ。

 そもそも、転用しなくても目に出来る内容・・・
 あえて、ブログに 記事にする必要は 無いと思われるが・・・