求められるということ:今日のほっと一言メッセージ

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人は誰かに求められると嬉しくなる

いつしか求められすぎるのも疲れたと感じるようになり

求められることが重たい、ついにはその場から避けるようにもなる

求めていた人たちはどうしたんだろうと考えるようになる、

またときにはそれがとても気になってしまい追いかけるようにもなる


私たちは自分のためを通り越して人のためにやっている感覚が勝ってくることによる現象において

私だって、という口癖がではじめる


求められる、人や社会のためにやる、人生におけるまさに最高の位置付けだ

求められるということは、あなたが人に信用されているということ

ただ、それだけのことなのだ。とても自然なことだ


人から信用されていないと、求められることもない

人から信用されていると自分が困ったときに救われるし

逆にいえば、信用されていなければ誰からもうまく理由をつけられてしまい助けてもらえることもない


疲れているという状態は、ちょっとこの方法はやめたほうがいいですよという心のサインだから

あなたが疲れきってしまう前に人に求められることを自分が楽しいとおもうレベル内で調整する必要がある

基本的に人間は意識しないと、求められるままにどんどん応えてしまう生き物だ

誰も、疲れたあなたから奪おうとまで思っていない、ただ、疲れていることに気がつかずどうしたか気になっているだけなのだ

あなたが人に応えてあげたいのと同じように、相手方もあなたをたまには助けてあげたいし、もし助けてあげることが出来たらあなたからありがととうと言われ嬉しくなる

人のためにすることが楽しいとおもうことだけ、それ以外はしない

そういった勇気をもって人や社会のためになっている自分自身の心をハッピーで満たそう




努力や頑張り:今日のほっと一言メッセージ

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努力や頑張りが人一倍、命がけでできる人は結果がでやすい

努力すること、頑張っていることじたいをアピールしたり美徳としている人は

努力や頑張りが辛い、しんどい人だ

努力や頑張りは結果のためにこそある

なかなか結果が出ない努力や頑張りは早いうちに見切りをつけて軌道修正したりやめてしまったほうが人生のほとんどの時間をストレスに費やさずに済むだろう

私たちは誰のために努力や頑張りをするのだろうか、

誰のためでもない、自分自身のためである

結果とはなにか、それは気持ちの問題ではなく目に見える数字でしかない

結果を作り出す大きな要素は努力や頑張りであるが、

それが人一倍、命がけでできている人は努力や頑張りが苦ではない

結果とはゴールであり数字でありとてもクリア、明確で、分かりやすく

人にも説明し易いものだ

分かりにくいものだとどこに向かって努力していいのか分からずすぐ苦しくなり

その辛さを誰かに聞いてもらいたくもなる

結果を数値化することは大切なことだが意外とほとんどの人がやっていない、

そして以外と、勇気のいることだ


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著者:大内 憲一郎