おはぎが、食べたいな―とずっと思っていた
。
甘いものはあまり好きではないけれど、干しぶどうの蒸しパンとおはぎは母によく作ってもらったので無性に食べたくなるときがあるんです。
でも、
は「えー、おはぎー
」って…。
「1個か2個なら良いけど、そんなにたくさん、しかも夜ごはんにおはぎって…
」
と、賛成してくれなくて。
平日は夜もほとんど外で食べて(飲んで)来るから、いつ作っても良いんだろうけど…
今週は
が出張で来週の日曜日まで帰ってこない。
作るなら今だ
と思い立って、今日おはぎを作りました。
「おはぎ食べたいな~」の欲求を少しでも満たすため、夏休み前からもち米、小豆、黄粉を見つけ次第購入しておき、スタンバイOK![]()
のおはぎは、ちゃちゃっと圧力なべで小豆を煮て、それから砂糖を加え煮詰めて餡子にします。
米ともち米は1対3で、もっちもちのご飯にします。これも炊飯器でちゃちゃっと炊いちゃいます。
母は前日から小豆を水につけたり、ゆっくり弱火で何時間もかけてじっくり餡子を作ったり…。
手間暇、そして愛情たっぷりかけてるから美味しいんだろうなー
と分かっていても、私は面倒なのでちゃちゃっと派
今日は
と
にご飯をペッタンペッタンして、ちょこっと餅状にしてもらいました。
は餡を中に入れて丸めたご飯の周りに黄粉をつけるお手伝いを。
「ぼくも、お団子作ったり餡子つけたりしたい
」
とやる気満々だったけど、習い事のテニスの後、公園で遊んで、時間も遅くなっちゃったし、
ご飯が熱いから、という理由で、今日は味見のお手伝いを頼みました。
、テニスの後でお腹がペコペコだったのか、餡子と黄粉の味見を一つずつのつもりが…
が作って皿に置くのと、
がおはぎ一つを食べ終わるペースが同じで(と言うか
の方が早い!)、
出来上がったものを次々と食べちゃって…。
「ママー、もう無理~、お腹いっぱいになっちゃった。ちょっと横になって休んでいい?」
って…
おいおい、味見ってたくさんするもんじゃないんだけど
ま、美味しかったってことだということで良しとするか
の明日の弁当はおはぎに決定
