はどきまぎしちゃった、娘の一言。


「お母さん、ってさー、、、、














地味だよね。」








ドキドキドキドキ!!




えー!!
マジで?!
なんでぇ〜!!







めちゃくちゃ見透かされてるぅ〜






バレてんの?(笑)



「でさ、お母さんが地味だと、子どものわたしまで、何か地味、、、」




うん、ごめんね。
お母さんの分身みたいなものだもんね。
地味になっちゃうよね。




でもさ、




だってさ、
やっぱりさ、
なんとなくさ、






自分がしっくりくることって、







なんか、地味!なことなんだもんね。









まつエクとかしないし、

カラコンとかしないし、

カラーリングもしないし、

ネイルサロンにも行ったことないさ。







じゃ、何して楽しんでいるかっていうとさ、







ぼーっとしてたり、




からだをこねくりまわしていたり、





からっぽになってる自分ににやにやしてたり、






自分の中の奥底にあるものを見つけに行ってたり、







見つけたものを、言葉にしてみたり、






違和感に氣づいてみたり、






その違和感ってのが、何だろう?って考えてみたり、






その反対とか、その反対の反対とか考えたり、







いまは見えてない景色とか想像してたり






ずっと、そんなことばっかりしてるからね。







確かに、

地味!なんだよね〜!






だけどさ、


実はさ、


ちょっとさ、





そこには理由があるんだよ。





そんなイケテなさそうな、変態みたいな、ぱっとしないことしてる自分でいてもさ、







地味だけど気持ちいいな〜ってことやって、
地味だけど楽しくてやめられないってことやって、
地味だけどやっててよかった〜って後から喜びが滲み出てくることやってて、






なんか、いつのまにか、



そう、いつのまにか、



なんでか知らないけど、いつのまにか、







眩しすぎるよ〜!!







って、言われてみてもいいんじゃないかね?






「お母さんってさ、ギラギラしてるよね。
だから、子どものわたしまで、なんかギラギしてるよね」


って、

娘が言っちゃう日が来るかもしれない(笑)




ドキドキ。




でも、やっぱり、ほんのりしているくらいでもいいかな(笑)






だから、あなたの眩しさも見ています。