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なんにもしてないくせに 無敵になってた
できないことは無くなった できないまんまだったけど
できないことは無くなった とおりすぎた
できないことは無くなった
SIKPボタンを押したんだ

できないことはきっと今頃
それを出来る誰かが してるんだ
遠くの方で声がする 間違っていなかったと
新聞配達のバイクが 夜の終わりを運んでる
なんにもしてないくせに 無敵になってた
僕は信じてる 間違っていなかったと
僕は信じてる 楽しくなるんだと
僕は夢見てる この方がうまく行くんだと
僕は夢見てる うまく行ってるんだと
僕は思ってる みんなも こうすればいいのにと
そしたら世界中 スキップであふれるんだ
第一印象で ピンと来なければ
即、遠ざかるんだ スキップしながら
途中でやめるのは 「あきらめ」ってゆうけど
最初の最初なら ただのスキップだ
順応ってなんだ?
それ本当に必要なのか?
気まずい空気を 吸い続ける努力が
報われた歴史を 僕は知らない
SKIP!!
SKIP!!SKIP!!

キミのこと思い浮かべちゃって
眠れない夜の記録を伸ばしている
きりが無いふくらむ想いは
むくわれなくても僕には意味があるさ
束になって かかっても構わない
無敵なんだ 彼女の声が今すぐ
聞きたい 聞きたいな
僕の涙を乾かせるのは
街に溢れる優しい歌じゃない
世界中探してもキミしかいない
うたってよダーリン
僕を見て 捨て猫のような
キミが甘える幻に酔っている
雨の日に傘を二つ持って
ウロウロしているあの犬は僕なんだ
年をとって変わってもかまわない
素敵なんだ 瞳の奥の闇を
覗きたい 覗きたいな
キミの孤独を見破れるのは
変な名前の占い師たちじゃない
世界中探しても僕しかいない
わかってよダーリン
キミの孤独を見破れるのは
テレビで稼ぐ心理学者じゃない
僕の涙を乾かせるのは
みんなの好きなくだらない歌じゃない
世界中探してもキミしかいない
うたってよダーリン
わかってよダーリン
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Kim deal / the pillows
真似したくて使ってた
キミと同じシャンプーとリンス
しばらく残ってた
匂いで思い出しちゃうのは
辛くて使ってないなんて
そんな頃もあったっけ
ちょっとだけ彼女を好きになってたのは嘘じゃないから
いつか頭の中のキミを
忘れることできたのかな?
でもそれは分かってるだろ?
結果はこの通りさ
だってこんな愛しい子はいない
リップクリームつけるあのしぐさもいいね
恋はいつだってこんなもの 僕がキミの運命の人だったら
肌のコンディション整える 色んな道具キミには いらない
だけれど
キミはいつもベストに見せたいんだね
このちょっとした気に食わなさも 僕を引きつけるのかもね
キミが僕のこと好きならば
前にキミが乗りたがってたジェットコースターにだって
乗ってやるよ一緒に乗ろう
そんな風に素直に今は思えるから不思議さ
だってこんな愛しい子はいない
リップクリームつけるあのしぐさもいいね
恋はいつだってこんなもの 僕がキミの運命の人だったら
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Lip Cream / TRICERATOPS
僕の脳みそのランキング
その一番上から今日も
キミはまるで動かない
キミが僕だけ見ててくれれば
誰もキミにかなわないってこと
知ってくれなきゃ困るのさ
でも僕は余裕を見せるのさ
キミをあせらせなきゃ
ロケットに乗って
キミと二人で
どっかいけたら
どんなこともかなえてあげる
くるっと夜空
飛び回るのさ
僕に全部まかせといて
ちょっとしたキミの攻撃が
もしかしたらってこの僕を
期待させたりするけれど
キミは気になる人がいて
それをしってるこの僕は
惑わされずつよがるよ
でもそんなルール違反くらい
実はうれしいのさ
ロケットに乗って
キミと二人で
どっかいけたら
どんなこともかなえてあげる
くるっと夜空
飛び回るのさ
僕に全部まかせといて
でも僕は今を生きるのさ とりあえずこのまま
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ロケットに乗って / TRICERATOPS

