将棋プチ研究

将棋プチ研究

将棋中心。
プロ棋士はリスペクトしておりますが、敬称は略させていただきます。

Amebaでブログを始めよう!
 すっかりご無沙汰をして申し訳ありません。ヤフオクにかまけていたのと、インフルエンザで倒れておりました。

2月号が届いたので感想です。

・別コーナーながらアマ名人と準アマ名人がそろい踏み。解かなきゃいかんかな?
・「グループ別に指将棋をしたら」…やはり永世名人を抱える創棋会が最強であろう。われらが九州Gも そこそこいい線いけそうな気がする。ライバルはやはり詰工房か。
・私の頭では表紙はこれくらいの易しさがちょうどいい。
 日ごろ熊を使っていた人が熊のつもりで捌き合うとこうなる、という一例。▲65桂と跳ねられた時点で、すでに居飛車が救われない展開になっているのではないのだろうか。
 ただ上田も次は厳しい。斎田(中飛車一本。豊島流穴熊への対策も当然考えているはず)、石橋(乱戦得意で何をやってくるかわからない)のどちらが来ても、熊れない可能性が高く、パワー半減と言っていい。おそらく斎田だろうが。準決勝の次戦が事実上の挑戦者決定戦になりそうだ。
 うちの奥さんが最近、ケータイのゲームで麻雀を始めた。
役一覧を自信満々に読んでくれたので、その一部をご紹介する。




・もんぜんきよじばくわ

・みねうえかいか

・だんこうきゅう

・いっぱいぐち

・こんいっしょく

・せいろうず

・こくどむそう











 …。

最後のに至っては、もはや国語力の問題であろう。

ちなみにうちの奥さんは、4歳の息子を「国語力がない」といつも叱り飛ばしている。

ps こんな奥さんだが役を全然知らないくせに、いつも親満をひょいひょい上がって爆発的トップを取っている。うらやましい限りである。