こんにちは。
先日、就活ミュージカルというものに行ってきました。
就活ミュージカルとは、
就職活動にまつわる様々な問題を題材に学生、
社会人がいっしょになってつくるオリジナルミュージカルです。
リアルな就活生も演じたりしているので、
とてもリアリティがある作品でした。
ということで、
今回は、コーチングにおける「リアリティ」をいかにして対話の中から、
引き出すかについてお伝えします。
コーチングは、質問を中心にしていくものだと思っていました。
なので、ガンガン質問をしまくるのですが、
将来の夢から聞いて、それを掘り下げていく過程で、
だんだんと相手の表情がくもっていき、俯き加減になっていきました。
質問している私でさえも何か、
「相手を追い詰めている」
そんな感覚にとらわれていました。
セッションが終わった後も、
「もうちょっと自分と向き合ってみる...」と渋い顔で、
別れる姿を見て、
「これではなーい!」とずっと歯痒い思いをしていました。
しかし、
「リアリティ」を引き出すコミュニケーションを取り始めたら、
「今からでも、仕事したくてたまらない!今日はありがとう!」
という言葉を頂くようになりました。
そのリアティを引き出すコミュニケーションとは、
「感情」にアクセスする質問をすることです。
理屈ではなく、感情です。
感情にアクセスすることによって、
その人が「やるべき」よりも、
「やりたい」の部分を見つけやすくなるのです。
私たちは、どうしても理屈で考えがちです。
目標を立ててもそれが本当に実現できるのか?
実現可能性を考えがちです。
が、実際の行動の原動力になるのは、
理屈で考えた事ではなくて、
感情が動くようなことです。
具体的に、
どんな質問をするかというと、
「どんな気持ちになった?」
「どういう風にうれしい?」
「どんな風な表情になる?」
などなど、
5感をフル活用して、
色んな角度から感情にアクセスすることです。
これは日常相手に何かさせたい時にも、
使える質問です。
「頭ではわかっているけど、なんか腑に落ちない」
とセリフを聞いたら、
感情にアクセスする質問をするのがいいかもしれません。
ありがとうございました。
先日、就活ミュージカルというものに行ってきました。
就活ミュージカルとは、
就職活動にまつわる様々な問題を題材に学生、
社会人がいっしょになってつくるオリジナルミュージカルです。
リアルな就活生も演じたりしているので、
とてもリアリティがある作品でした。
ということで、
今回は、コーチングにおける「リアリティ」をいかにして対話の中から、
引き出すかについてお伝えします。
コーチングは、質問を中心にしていくものだと思っていました。
なので、ガンガン質問をしまくるのですが、
将来の夢から聞いて、それを掘り下げていく過程で、
だんだんと相手の表情がくもっていき、俯き加減になっていきました。
質問している私でさえも何か、
「相手を追い詰めている」
そんな感覚にとらわれていました。
セッションが終わった後も、
「もうちょっと自分と向き合ってみる...」と渋い顔で、
別れる姿を見て、
「これではなーい!」とずっと歯痒い思いをしていました。
しかし、
「リアリティ」を引き出すコミュニケーションを取り始めたら、
「今からでも、仕事したくてたまらない!今日はありがとう!」
という言葉を頂くようになりました。
そのリアティを引き出すコミュニケーションとは、
「感情」にアクセスする質問をすることです。
理屈ではなく、感情です。
感情にアクセスすることによって、
その人が「やるべき」よりも、
「やりたい」の部分を見つけやすくなるのです。
私たちは、どうしても理屈で考えがちです。
目標を立ててもそれが本当に実現できるのか?
実現可能性を考えがちです。
が、実際の行動の原動力になるのは、
理屈で考えた事ではなくて、
感情が動くようなことです。
具体的に、
どんな質問をするかというと、
「どんな気持ちになった?」
「どういう風にうれしい?」
「どんな風な表情になる?」
などなど、
5感をフル活用して、
色んな角度から感情にアクセスすることです。
これは日常相手に何かさせたい時にも、
使える質問です。
「頭ではわかっているけど、なんか腑に落ちない」
とセリフを聞いたら、
感情にアクセスする質問をするのがいいかもしれません。
ありがとうございました。