別居中の下の娘と面会交流の日に足のケガで

外出できなくなったので

丸一日自宅で過ごすことになりまして、

その時の様子を綴っていきます。

楽しい嬉しい気持ちを書きたいだけの

完全自己満足な内容ですのでご容赦を。

 

娘が到着するまでのバタバタの様子は

前回記事を御覧ください。

 

この日の当初の予定は、過去に何回も

一緒に行ったことのある

大きな公園施設に行って、

この秋に発見したお気に入りの

おもちゃのガチャガチャを回すことと、

クリスマスプレゼントを

一緒に買いに行くことでした。

 

娘としてはかなり楽しみにしていた

はずなので、どこも行けないことは

とても残念なはずですが、

結果としては夜までとても楽しく

飽きること無くたっぷり楽しい時間を

過ごすことができました照れ

 

 

プラバン遊びで1日過ごせた

この日は外出メインの予定だったので、

遊ぶために用意していたのは

工作用プラバン遊びグッズだけ。

 

 

 

プラバンとは、透明なプラスチック板に

絵を書いてトースターで温めると縮んで

キーホルダーなんかに出来るやつです。

 

わたしが用意したのは、

娘が好きな「すみっコぐらし」の

イラストに色を塗るプラバンと

好きな絵を書ける真っサラなプラバン。

 

 

 

娘は折り紙や工作など、モノ作りが大好き。

イベント会場などで開催されている

アクセサリー作りなどのワークショップが

大好きなんです。

 

まずは、すみっコぐらしのプラバンからスタート!

イラストに色を塗るのも前より上手になっています。

 

イラストが描かれたプラバンだけでなく、
透明なプラバンにパッケージのイラストを
油性ペンでなぞって自作したプラバンも制作します。

 

 

次は買ったまま作っていなかった

ポケモンのパズルを始める娘。

(パズルは3歳の頃から大好き)

 

すぐに完成して、固める糊も塗りたい

というのでやらせてあげました。

お陰でテーブルは糊まみれ笑い泣き

(パパはそんなこと気にしません)

 

すると娘が透明プラバンにパズルの

箱の絵をなぞって作り出します。

 

パズルの絵はポケモンを中心に

10匹くらいのポケモンがいるデザイン。

 

その中のお気に入りのポケモンを

透明プラバンに書き写し色を塗ります。

 

その内パズル全体を透明プラバン1枚に

書き写す大作も作ってしまいました。

 

ハガキ2枚分の大きさのプラバンは

オーブンの中でグニャグニャになって

不安でしたが最後は平たくなりました。

 

 

なんだかんだプラバン制作とパズルだけで

4時間くらいは遊びましたかねぇ。

 

3時過ぎにマックのハッピーセットで

かなり遅めの昼食(というのかな?)

 

 

食事の後は少し疲れたのか、

親指をおしゃぶりしながらゴロゴロ。

(眠くなるとおしゃぶりするのは変わっていないみたい)

 

私も一緒に横になると、

ぴったりくっついて甘えてきます。

 

寝ちゃうかなと思ったけど、結局寝ませんでした。

だんだん体力もついてきたみたいです。

 

 

その後一緒にお風呂にも入りました。

しばらく一緒に入っていないから

私の方がためらいましたが

娘は昔と変わらない様子でした。

 

お風呂には娘用のおもちゃがそのままです。

 

次はいつ来れるか分からないけど、

こうして娘が来た時に娘の物が

無くなっていると悲しいだろうな~

と思うと捨てられないんですよね。

 

 

帰りの時間が近づいてきます。

ママが迎えに来て帰り際。

 

「パパ、ぎゅうしよう。」

 

優しく抱きしめながら。

「今日は歩けなくてごめんね」

 

「今度は買い物行けるように足治してね!」
 

「わかったよ、またね。」
 
こうして娘との至福の時間を過ごせました。
 
 

この日娘に言われた嬉しかった言葉

 
アルプスいちまんじゃく遊びで
わたしが娘について行けなくて
グダグダだった時に爆笑しながら
「パパといると楽しいぃ」

 

お風呂に一緒に入っている時。

「パパと別々になりたくなかったなぁ」

 

私が階段をお尻を付きながら降りてくる姿を見て

「大丈夫?心配しちゃうよぉ」

 

 

一緒に居れないことは淋しいけど、

淋しい淋しいと嘆くより、
娘が出来るだけ悲しみや辛い思いをすることなく
成長していけるように見守りたいと思います。