マジでこのゲームおもしろいからみんなやってみ?
てか俺とかユメとかそうだけど、やってみたら意外とあまりに面白くてハマったって感じ。
このゲームやってる人はみんな面白いって言ってます。
言ってないのはやってない人だけ。最低限、俺のまわりは。
あと面白くなるのはある程度立ち回りとか出来るようになって、ワンチャン永パできるかも?くらいになってきてからかな。
最初はちょっと頑張りが必要なゲーム。
そして、出来れば頑張ってほしいw
このゲーム、作りが雑で色々とオカシイ部分もあるけど、なぜか奇跡のバランスしてるんで是非ともプレイしていただきたいのです。
システム編です。
自分が知ってて、初心者もコレは知っておかなきゃキツイ!ってのをご紹介。
ちなみに出来るだけ初心者にわかりやすく伝えるとゆー目的のためですので、厳密には表現が違う場合もあるかとは思いますがそこは目を瞑っていただきたいw
・ アドバンシングガード
アドバは成功すると相手を突き放して距離を取り、ガード硬直を軽減できます。
また、真空波動などの削り技をアドバすると削りを最小限に抑えることができます。
アドバをミスるとバックダッシュか小技が出てしまうために、相手が技をディレイで出していたり、連ガでない連携の場合は食らってしまいます。
ガード硬直が軽減するのでアドバを適当に連打していると小技が漏れて途中から食らってしまうので、相手の通常技の連携に対しては狙ったトコロできっちり1回だけポンと押すのが良いでしょう。
真空波動系なんかのビームとかはまず隙間がないので連打しても大丈夫です。
それとこれも大事な事ですが、空中でアドバを成功すると技を出せるようになります。
通常、空中ガードすると着地まで何もできないんですが、アドバできれば反撃ができます。
相手があまりにも調子こいて攻めてきてる場合や、一部の技にはそれで相手を止めることも出来る場合もあるので覚えておきましょう。
・ ガード
特に書くことがなさそうなこの項目。でもとっても大事です。
このゲームはシステムに「ガードは大事なことなんだよ!」って教えられます。
そのシステムが「ガード最優先」
例えば相手の連携をガード中、隙間が出来たかな?と思ったらコパンとかコスったりしますよね?
フレーム的にはコパンで問題なく割れる連携に対して、コパン連打しても割れないどころか食らったんだけど!的なことが多々あります。
それは相手が技を出してる時点で「ガード最優先」とゆーシステム上、まずガードモーションを取ってしまうからです。
なので小技で暴れる場合はレバーを後ろ方向以外にしてボタンを押さなくてはならないのです。
つまり、「暴れるなら覚悟を持って暴れろ!」とシステムに強制されるわけですね。
なんとメンドくさいシステムなんでしょう。
この上記の2つを使った連携の返し方の例えをひとつ。
カラスの永パであるスラ>火車(突進)>スラ・・・ってのがあるんですが、これは初心者に対して使っても強い連携。
なぜなら割り方を知らないと連ガか!?と思えてしまうような連携だからです。
が、これはガードしているならスライディング部分をアドバして、レバーを後ろ方向以外に入れた状態で発生の早い技で暴れると反確を取れるようになります。
・ ガード方向
このゲーム、相手のメインキャラが自キャラを飛び越して、自キャラの後ろからアシストが出てくるって状況がかなりあり、最初はどうやってガードするのかわからないかもしれません。
ので、ガード方向の説明を。
自分が地上にいる時と空中にいる時で変わってきます。
まず地上にいる時。コレは簡単です。
相手のいる位置依存になります。
たとえば2P側にいる相手が1P側の地上にいる自キャラを飛び越して、自キャラの後ろからアシストが出てきた場合。
この場合はガード方向は6(右)になります。アシストもきちんと勝手にガードしてくれます。
で、やっかいなのが自キャラが空中にいる場合。
これは説明も難しいのですが・・・
自キャラの基本位置が1P側、相手が2P側とします。
例えば相手のドロンジョがハイジャンプで自キャラを飛び越した状態で無法石(空中から降ってくるヤツ)を打ったとします。
自分はハイジャンプしたドロを追おうとしてジャンプしてしまった状態。
つまり現状、1P側空中にドロ、2P側空中に自キャラです。
そしてこの場合、ドロンジョは振り向いていないので4方向(左)を向いています。
この状態でのガード方向は2P側の空中にいるにも関わらず、4(左)になります。
これは相手のキャラの向いている方向に依存するためです。
よくあるパターンで健、テッカの組み合わせ。
1P側の自分がジャンプしたら相手がVコンビネーションを打ってきて、相手のメインである健が自分の下をくぐって1P側に行き、2P側からサブのテッカがビームを打っていて、自キャラが空中で挟まれている状態。
この場合のガード方向はまず、健が4(左)方向を向きながら突進していくため、ビームは4(左)でとりあえずガードできます。
が、その後健が着地して振り向いた瞬間にガードも6(右)方向に変わるため、「最初はガード出来たのに途中から食らってしまった」って事があるわけですね。
これは本当に難しいです。俺は1度もガードしきったことはありません。
まぁ健、テッカなんてTRFにはそうそういないんであんまガードしたことも多くはないんですがw
・ ダッシュ
このゲームは攻撃ボタン3つ同時押しでダッシュできます。もちろん前2回でも出来ます。
地上では前2回、空中ではボタン3つで出すと制限なく素早くダッシュに移行できます。
ただし空中で必殺技を出した後などはボタンでダッシュをすることが出来ません。
前2回入力しなくてはならないので注意です。
・ ある意味ゆとり入力
このゲーム、相手が頭の上を飛び越した時に、斜め下にレバー入れてボタン押すと勝手に昇竜系の技が暴発します(しやすいです)。
極端な例ですが、例えば自キャラ1P側で相手が頭の上を飛び越した時。
この時に相手が飛び越す前から1(左下)にレバーを入れていたとします。
で、飛び越して降りて来た相手にコパン当てようとしてレバーを1に入れっぱなしにした状態でボタンを押すとします。
それでも昇竜系が暴発しますw
別に123どこに入れても昇竜系が暴発しやすいので、出来ることなら立ち攻撃(さらに出来ればニュートラル)か、もしくはボタンを押さないでガマン。
これが一番です。気をつけましょう。
・ 気をつけるべき先行入力系
まず超必などの暗転時。暗転返しを狙えるポイントもあります。
が、このゲームはボタンの先行入力は受け付けるものの、レバーの先行入力の受付はしません。
暗転中に入力してしまうと暗転返しできないどころか通常技が出て相手の超必を食らってしまう可能性が高いです。
相手の暗転が終わって動き出してから入力しなければなりません。気をつけましょう。
それからメインキャラ死んで後衛キャラが出てくる時。
この時はリバサが出せません。ボタンの先行も効きません。ので連打系すら出てはくれません。
ちょっと前まで知らずに春が出てくる時に強攻撃コスってたんですが(強百列が発生1F)、必ずと言っていいほど大Pが出てました。
なんでかなーって思ってたんですよねw
とりあえずこんなトコでしょうか。
初歩的なシステム。後は細かいようなのとかあるけど、俺もよくわかってないのとかあるしなんとも。
てか書いてはいるけど、だーーって書いただけだから間違ってないと良いけど・・・。
何か間違いに気がつかれましたらご指摘いただけるとありがたいです。
てかこのゲームのF載ってる攻略本とかでねーかなー・・・。
スッゲー欲しいんだけどナー・・・。