こんばんは












正確には『フォルテピアノ』ですね
またまた日付が
変わってしまいました
昨日は台風が過ぎ去り
ほんの少し
過ごしやすかったかな?
それにしても
深夜の雨風は凄かった
シャッター閉めてても雨音が凄く
風で何度も家が揺れていました
心配していた天気は
朝には回復していて
無事に予定していたコンサートに
行けました
ホール自体はこじんまりして
かなり直前に予約した事もあり
2階席の一番後ろだったけど
良くみえたし、演奏も綺麗に
響いていました
こんな感じ
内容は
クララ・シューマンが活躍した
19世紀の音楽の変革や
彼女とも関わりのあった
その時代の作曲家たちを
お話して下さるもの
そして講義の区切りに
ピアニストの方が
クララやその時代の作曲家の曲を
演奏して下さいました
こんな曲たち
先生の講義も
ピアニストの方の演奏も
素敵でした
クララ・シューマン作曲の曲を
聞くのは初めて
私の印象は
「難しい・・・よなぁ、これ
」
さすが
厳しい音楽教育を受け
数々の演奏旅行を行い
教育者としても活躍した女性
テクニック的な難易度の高さと
キラキラした華やかさや情緒も
感じました
でも、気楽に挑戦は
出来なさそう・・・
しっかり楽譜は売ってました。
そして何より
使用されてたピアノが
7月31日に追記しました!
クララ・シューマンが
活躍していた時代のもの
『ヨハン バプティスト
シュトライヒャー
』
舌を噛みそうな名前の
85鍵のピアノ。←フォルテピアノ
現代のピアノとは
音色が違う印象
少しチェンバロに近い様な?
でも良い響きの音で。
ショパンのエチュードも2曲
弾いて下さったのですが
いつもとは印象が違いました
ロベルト・シューマンの
飛翔もかっこいい
作曲家たちは
このピアノの音色で
作曲されてたんだなぁと
曲のイメージに
色々と思いを馳せていました
音楽の歴史や
作曲家たちの活躍の様子も
教えて頂けたコンサート
当時のピアノで
素晴らしい演奏も聴かせてもらい
コンサートにオシャレして行くのも
ワクワクします
働く女性として
バリバリ仕事されてたであろう
8人の子供の頼れる母
クララ・シューマンの
歴史にも触れ
自分もまた頑張らなきゃ


